釣り

2009年1月31日 (土)

片目が開かない

なかなか、片目が開かないfishcoldsweats01

1月10日(土)は、勝浦に根魚狙って行く予定だったが、低気圧が直撃typhoonであえなく中止。

これはまずい、流行の富岡八幡宮に行って「大漁お守り」を貰ってこなくちゃ。その隣にある深川不動尊でお払いもしてもらおうっと

やって来ました、1月18日(日)・・・・・寒い、八王子でパラパラ雪が降った様子

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深川飯を食べる予定が、体が冷え切っており、ラーメン屋に直行。グーでありましたgood

1月24日(土)鹿島に行ってきました。

河豚狙いで釣行予定だったが、河豚が激渋でカレイ五目に変更。前日の夕方の天気予報では、午前9時頃から晴れの予想。波はちょっと高そうだが、晴れれば何とかなりそう。

午前2時頃迎えに来て貰って、途中合流して4人で「いざ、鹿島へ」

4人(男女2人づつ)中、今回が初釣り2人、5回目が1人、3回目が1人。こんな話で盛り上がっていたが、成田辺りから霧雨が、風がmistrain

鹿島に着いたら、ビュービュー吹いているではないか( ゚д゚)ポカーン

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久々のジェットコースターでした。私は竿も出さずに、キャビンで寝ておりました。凄い風と氷雨、6時頃遅れて出船し9時半頃撤収です。11名中3名が女性でしたが、頑張っておられました。あまりの雨の凄さに、帰港途中のキャビンの中で救命胴衣がイキナリ膨らんだ方も居りました。

船中で、ホウボウ1、カレイ3、メバル1位だったと思います。お土産のホッキ貝が大変美味しゅう御座いました。

次回は2月11日(水)・・・・果たして、片目は空くのでしょうか???

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2008年12月21日 (日)

カラフルな魚達

今年最後の釣りは、まるかつさんグループの「金鯵ツアーズ」に初参加させてもらいました。

12月20日(土)快晴sunfuji小潮

小坪港「椿丸」6時半集合ですが、アッキーさんの車で6時到着。その時点で、まるかつさん、カンコさん、シドさん達は早々といらっしゃる。「癒しの釣り船、椿丸。他の釣り人に迷惑が掛からなければ、色々やれる椿丸」等々以前から聞いていました。お互い初対面の方々も半分位いらっしゃりましたが、釣り仲間での熱い繋がり、直ぐ打ち解けてしまいました。今日は仕立て船、総員11名で出発進行。

先にご報告しますが、色々迷ってドツボに入り本命ゼロ、でも多彩な外道(とは呼べない美味しいお魚さんたち)が遊んでくれて、有終の美を飾ってくれました。

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キントキの刺身は、脂が乗ってて、しかもコリコリシコシコで甘い。メバルの煮付けはホッコリ。赤イサキは、熟成中。

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最高の仲間、釣り船(船長、中乗りさん、奥さん)、天気、釣果、どれを取っても今年最後を飾るのに相応しい釣行でした。

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2008年12月14日 (日)

玉砕  アラ釣り

平成20年12月13日(土)大潮 曇り時々晴れ 肌寒し

行ってきました「幻?のアラ釣り」に!!!

玉砕覚悟ですよと言われつつも、あわよくばと若干?の色気を出して三崎「えいあん丸」のリクエスト船に乗り込んできました。

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そんな方々が私を含めて、なんと11名も集まり8時に出航です。釣り場は城ヶ島沖合いの水深250メートル付近。

胴付き2本針に、天秤に鬼カサゴ仕掛。大振りなサバの短冊。

永い沈黙が続きます・・・・

唯一のハイライトは、お昼近くに200メートル付近を流していたとき、私の右隣の大艫の方が目測1.5キロの良型鬼カサゴをゲット。次の流しで、反対側の左舷大艫の方が続いて1キロクラスを挙げました。私は、子供ノドグロが4匹のみ。40センチ弱の赤ムツを釣った方も居ましたが、大半は完全坊主でありました。

皆さん、妙に納得しながらの帰港となりましたが・・・

宝くじも買わなければ当たらないとおっしゃていた方がおりました。

楽しみは、次回に持ち越しと言うことでcoldsweats01

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2008年11月24日 (月)

イカダイ

平成20年11月22日(土)若潮・天気晴朗なれど波高し

結果は惨敗でした。

先日、大磯でアカカマス釣りをやり、色々反省。その内の1つが竿。

私は、先調子の竿が無い。それで、考えた末「ヤリイカ竿」を衝動的にヤフーオークションで落札。落札したのはいいが、来年までどうする?

イカはやらないし~  色々ネットで見てたら「イカダイ」なるものがあるらしい。

そしたら、えいあん丸のリクエスト乗り合い船で「イカダイ」発見。8時出船で、電車でも間に合うし、三浦海岸まで送迎あるし。これで、竿は使えるし、ヤリイカ釣りは出来るし、端物釣りは出来るし、初初尽くしの釣行と相成りました。

当日は3連休の中日。京急品川駅は釣り人が普段より断然多い。三浦海岸駅でも50人前後の釣り人が降りた。えいあん丸は、鬼かさごの釣り客を含め8名満員で出発。港は、朝市が開催されていて渋滞が始まっている。鬼カサゴ船は満杯。こちらの「イカダイ」船は予約客8名で出発。

最初、洲崎沖のイカ船団へ突入。初めてのヤリイカ釣り。ところが、風が強く、一投目は仕掛けが絡んで手前祭り。右舷ミヨシはかなりの上下運動。やっと、仕掛けを降ろしたら、80メートルでお約束のサバちゃんのご挨拶。何とか仕掛を着底させて誘ってみましたが、ラブコールは無い。周りでも上がっている様子は無い。スルメが2~3匹上がる。場所替えし、初めてのヤリイカのソフトタッチのご挨拶が来ました。オーオーこれが、ヤリイカの感触か!!

中速で巻き上げ、足切れ2回経験。3回目に、今まで以上のタッチタッチ。慎重に巻き上げ開始。190メートルが永い永い。やりました、いきなりの3点掛けであります。隣のベテランを差しおえて、右舷初のヤリイカゲット。

しかしその後が続かない。若船長が、大移動を宣言。沖の瀬まで飛ばします。周りの船も同様に、一路沖の瀬へ。

そこで2杯追加し、いよいよ端物狙い。しかし、フグ?に噛まれて餌はパ~。風は治まらず、気分は最悪、久しぶりに船酔いです。

お土産確保と当初目的であった「ヤリイカ竿」による「ヤリイカ釣り」にチェ~ンジ

隣の方は、この時点から本格的に「イカダイ」へチェ~ンジ。残り1時間半。

ドラマは起こりました・・・隣の方に

端物竿が、ググッツと海中へ突き刺さり、「キターーー」って感じです。余裕でリールを巻き上げています。

私はイカの仕掛けを誘い上げ、元に戻した瞬間、大きな生物反応が、ガンガン引きます。咄嗟にドラグを緩めますが、グングン引きます。ヤリイカ竿が、海中に突っ込みそうです。なだめなだめリールを巻きますが、3号ハリスのヤリイカ仕掛けに掛かった魚。水深150メートルから100メールまでは、かなりの引き込みが何度もありました。しかし水深40メートルまででした。逃がした魚はデカイ。

その頃、隣の方は約3キロの綺麗な真鯛を上げていました。

ほとんど同じ時間帯、水深、場所ですから、私に掛かったのもタイかもしれません。揚げてみなければ何とも言えませんが。

また、新しい釣りに出会いました。ヤリイカ3杯は、30センチ級1匹は沖漬けに、40センチ級2匹はお刺身にして戴きましたが、アッと言う間に完食でした。

このヤリイカ竿の82調子は、ナイスです。次回はこれで鬼カサゴでも挑戦してみます。

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2008年11月 3日 (月)

断然面白いぞ、アカカマス釣り

またまた、新規釣り物デビュー。その名も「アカカマス」場所は大磯港「恒丸」

11月2日(日)3連休のど真ん中、曇りのち晴れ、中潮、波静か

朝4時に、アッキーさんに自宅までお迎えにきていただき、いざ大磯へ。駒沢当りから首都高、そして東名へ。順調すぎて、5時半頃には港到着。この時間でも、港は釣り客でごったかえしている。6時に、メンバー13人が集合。くじ引きによる座席決め、釣り方の説明、そして右舷左舷でのチーム対抗戦などが発表。本日は、チーム城南での貸切だ。メンバーの半数位は、アカカマスが初めてとのこと(ほっと一安心デス)左舷胴の間に座り、いざ出陣。

7時半前には、実釣開始。自作の仕掛けに、持参の餌。1時間位色々試したが、ダメダメ。周りは、釣れている。頭の上から船長が「仕掛けと餌を店のやつと変えなきゃ釣れないよ」とご託宣。ありがたいお告げに、素直に従います。「釣り方も変えなくちゃ」ハイ、判りました。

ところが、合わせのタイミング、強烈なフッキングの仕方が、頭ではそれなりに想像出来るのだが、体がその通り動かない・・・トホホ

私だけ生物反応が無いまま、1時間位で大きく場所変え。40分びしょ濡れ。先ほどの場所も相当数の船がいたが、みんな見切りをつけて大移動。これが正解で、最後までここで釣っていました。

9時半頃かな、ピクピクと言う正に初めての生物反応が、わが竿先に現われたのです。合わせを入れ、高速で160メートルを巻き上げると、お隣とオマツリ。そちらは無事アカカマス一荷で上げ、次は俺の番だと巻き上げると生物反応が無くなっているでは有りませんか。船長が一言「合わせが、弱いな」

「カワハギとタチウオの様な釣り」と言われていましたが、カワハギは先日デビューしたばかりだし、タチウオはやったこと無いし・・・

しかし、独特の最初の当りですね。次は何とか判ってやっと巻き上げたら、取り込む瞬間にハリスが緩みハイさようなら(デカカッタなー)

なんやかんや、色々試して10時半くらいでしょうか、1匹目が釣れたのは。

アカカマスは、温かく、脂で光っており、独特の光沢を放っています。しばし、見とれていました「今ので良いんだよ」と船長。まるかつさんも、アキラさんも一安心という表情が見えておりました(ご心配をお掛けします)

その後、一荷、トリプルもあり、12時時点で9匹の追い上げ。トップ10匹ですから、まずまずかな(最終的には、私9匹、まるかつさん、カンコさんが13匹のトップとなりました。左舷にお二人が居たお陰で、左舷チームが勝利)この頃になると、大マサバ、大鯵、白ムツと外道も連れ出し、楽しい一時で有りました。途中写真を撮る余裕も無く、熱中した次第です。

竿、仕掛、餌、当りの判別、合わせ・・・どれを取っても反省の一言。しかし、面白い。リベンジ必至です。

本当に、アカカマス釣りは期間限定の超面白釣り物です。家族にも、刺身、塩焼き、潮汁が大好評で、マサバの大トロ刺身と共々早くも来年の釣行予約リクエストが出た次第です(ラッキー)

参加された皆さん、大変お疲れ様でした。また、近いうちにやりましょうね。

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2008年10月23日 (木)

カワハギ デビュー

20年10月22日(水)小潮 曇りのち晴れ 気温24度 さざなみ

「カワハギ デビュー」をどの船宿からやるか、散々迷った挙句、何時もアジ釣りでお世話になってる「久里浜 巳之助丸」へ行くことに。専用竿、リールをオークションで調達、いざ出陣。平日というのに、京急品川駅は釣り親父が多い。先週から吹いていた北風が収まってきた所為もあるようだ。

船宿に到着するなり「お客さんはアジだよね。今アジ釣りが一人しか居なくて、助かったよ」「いやいや、今日はカワハギデビューです。すみません」「まいたっなー」

アジ船は大船長とお客一人で、7時20分出発。帰ってから結果を聞くと「お客さん24~44センチ54匹。船長33匹」だって。「アジ船に乗ればよかったのにー」

一方カワハギ船は2船で、各々8人程度を乗せ、剣崎沖へ8時出発。私は、左舷胴の間。8時40分頃実釣開始。

8時57分いきなり「ガッガッガ」と引き込み、恥ずかしながら思わず合わせてしまいました。水深40メートルから上げるまでの時間が永い事、永い事。上がってきました記念すべき第一号は、体長22センチのお腹ぷっくりのナイスカワハギ君。

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「これは、楽勝」と喜んだのもつかの間。長い沈黙の時間が始まったのあります。「ガッガッガ」が来るのですが、掛からない。掛かったと思って2メートル位巻き上げると、外れ。2匹目を上げたのは、11時過ぎ。その間、左舷大艫のおじさんはポツリポツリ上げています。派手なアクションは無いのですが、気がつけばリールを巻いてます。最終的にこの方が2船の竿頭で20匹。ウーロンハイを飲みながら、隣の仲間と話しながらたいしたものです。

12時頃に2匹追加。この頃になると「ガッガッガ」という引きでなく、「カツカツカツ」と引いた瞬間針掛かりしている様子。外道も掛かってきました。30センチ弱のアマダイが掛かったときは、「何だ、何だ」という引きで若干慌て気味。

船長も頻繁に移動を繰り返してくれるが、なかなかアタリが無い。と思っているのは私だけ。あたりが取れない、針掛かりしない、底か、宙か・・・・迷い出したらきりが無い。細かいアタリが分からない。誘いを変えたり、針を変えたり。結果、20~24センチ6枚の釣果でありました。最高20枚、平均12,3枚、すそ4枚であり、最初にしてはマズマズかと。

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カワハギは薄造りにして、肝山葵醤油で堪能しました。家族にも好評で、6枚はあっという間に胃袋突入と相成りました。釣って良し、食べて良し、カワハギ釣りは面白い。

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2008年10月 2日 (木)

えいあん丸 リクエスト船

えいあん丸(三崎)のリクエスト船乗り合いで、ワラサを狙ってきました。

10月1日(水)大潮  朝のうち小雨のち曇り イナダ入れ食い!!happy01

えいあん丸さんの「リクエスト乗り合い」とは、ホームページの予約表にポチするだけ。釣魚と人数、出発時間、交通手段など。同好の志が3名集まれば、乗り合い料金で出船決定。勿論グループで申し込んでもオッケイ。

電車釣行派の私としては、ワラサ狙いは平日の7時以降出発しかないのです。一週間前に駄目もとでポチを入れてみると、2日後に何と2名の方がポチしてくれて出船決定。その後水・木曜日と、城ヶ島付近でワラサ大爆釣。土日は一変して、大貧果。そのうち台風が台湾から曲がってくるは、火曜日までは落ち着かない時間を過ごしました。

板橋付近は4時半の時点で、ポツポツと小雨模様。京浜急行品川駅で釣り親父を3名発見(期初から釣りというのも、なんだか気が引けますなー)三浦海岸駅に6時50分到着、私を含めて4名の釣り親父が集合。内2名は、イナダ狙いでフリーで三浦海岸駅に来た方で、何時もなら沢山来ている釣り船の迎えの車がゼロで、途方に暮れていたとか。大船長の迎えの車に同乗し、7時半頃港到着。自家用車で1人先に来ており、総員5名で8時出船となりました。

私は右舷ミヨシ(リクエスト船は予約時に席も同時予約出来る優れもの)コマセが解凍出来ない時間(5分程)で、城ケ島の釣り場に到着・・・ゲッゲッ待って頂戴よ 「水深40メートルで棚は30メートル。ハイ、どうぞ」この時点で、お船は10船程度。

朝一期待で、ハリス10号で投入。右舷大艫のおじさんは、投入、棚合わせて、即リーリング。遠目にもコロコロとしたイナダゲット。こっちは、まだ仕掛が棚まで落ちていない。おじさんは、10分間で3匹ゲット。私は、8号ハリスに替え、投入、食わない。おじさん、またまたゲット。開始30分で、私ゼロ、おじさん8匹。左舷は、ミヨシゼロ、胴の間ゼロ、艫3匹。

「おじさん、教えてください」「ハリス6号で、棚30メートルで待つ。その内イナダ掛かる」と言っている間にも、竿が引き込まれていく。唖然、呆然・・・・

思い切って、ハリス5号の2本針にチェーンジ。オキアミとイカのサンドで投入。即、ヒット。ウレシー。おじさんが、私にVサイン。照れる。それから、怒涛の1時間。ダブルも3回程あり、クーラー満タン。1匹が50センチ強あり、引きもすごい。ましてダブルは、ワラサクラス?

1回だけすごい引きがあり、何度もドラグが滑って竿が引き込まれ、これはワラサに間違いない。ハリスを掴み魚影を確認し、船長も操舵室から出てスタンバイ。最後の最後に、後の右舷胴の間の方の道糸に絡まって、はいサヨウナラwobbly

10時頃には、30船の一大船団。晴れ間も出て、暑いくらい。半そででコマセを撒く撒く撒く。この時点で、左舷艫のおじさんは約40匹釣っていた。私は、船のクーラーを拝借し、ヒラソーダもおりほぼ満タン。反対側の右舷は2~15匹程度。

艫のおじさんはハサミを器用に使い、イナダの頭と尻尾と内臓を処理している。私のところに来て、解体処理の親切指導。全部持って帰るためと帰ってからのゴミ処理を考えるとベスト。ハサミ使いが上手いので聞いてみると、何と植木屋さん!!しかし、イナダとヒラソーダと併せて40匹の解体ショーは疲れた。最後には、握力が無くなって来た。

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11時頃から生物反応が無くなり、12時の時点で植木屋のおじさんが「もう、帰ろうよ」と提案してきて了解したが、左舷のおじさんが反対。なんやかんや14時まで竿を出してましたが、最後までノーヒットでした。

帰りの電車から知人にメールし、17時に自宅マンション前に集合していただき、玄関先で魚屋さん臨時開店です。通りすがりの方も、オーと言いながら通って行きます。

イナダとは思えない脂の乗りで、刺身、たたき、塩焼き、味噌漬けで頂きました。ヒラソーダは1日漬けにして食べましたが、ねっとりとしてオーオーとこれまた美味。

大船長、若船長、乗船の方々皆さん気持ちの良い方で、まして大漁。言うこと無しでありました。

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2008年9月15日 (月)

魚の出てこない釣行記IN勝浦

本当は「根魚天国勝浦釣行記」と題を決めていましたが、前日遊びすぎたのか、惨敗に終わってしまいました。でも、とっても楽しい一泊二日のプチ遠征でした。

9月13日(土)快晴・大潮・満月(中秋の名月1日前)901 902

              

10時に自宅を出発、埼京線、丸の内線を乗り継いで、東京駅外房線の乗り場に到着。11時発なのだが、超満員。やっとの事で、座席を確保。取り合えず、今回の無事と大漁を祈願して乾杯デス。920 921                                                    

12時28分、勝浦駅到着。本日は「勝浦市制50周年記念祭り」の中日とのこと。祭り見学の前に、地元で評判の寿司屋「成田屋」へ直行(駅から徒歩7分程度)

気温はもう30度以上。店内は、私が入って満員デス。電車といい、寿司屋といいラッキー。最初は、生ビールと自家製塩辛です。良い塩梅の塩辛が堪りません。

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続いて、地酒冷酒「腰古井」と鯵のたたき。辛口に鯵の甘さ、旨さが馴染みます。907_3

そして閉めは、地魚寿司の握り。アオリイカ、真鯛、マコカレイ、ハタ等々が新鮮で、各々の旨味をさりげなく主張しています。908_2 909_2 910_2

いよいよ「勝浦市制50周年記念祭り」へ突入です。911_2 912_2 913_2

16時頃民宿到着。近所にある、明日乗船する清勝丸さんへご挨拶。すごく感じが良い船長さんと奥様でした。明日は、期待大です。914_2 915_2

14日(日)午前2時に船長が迎えに来てくれて、無事港到着。先客1名。3時15分出航。我々グループ4名、ベテラン3名の7名を乗せて、真沖に約1時間強走って釣り場に到着。途中、艫にいたベテラン3名の景気良い話「前回はデカイ黒ムツ5匹に、キロ級鬼カサゴ4匹釣った。間違いない」を聞きながらでした。「但し、サメが多い」とも言ってましたが・・・・・・

一投目、誘っていると、右舷ミヨシのまるかつさんが早くもいい引きを見せながらリーリング開始。こちらも負けじと誘いを入れていると、引っ手繰るようなガクガクガクと言う引き。水深140メートル。まるかつさんは、もう遠目にもデカい黒ムツを取り込んでいる。こちらもあと少し、残り30メートル。その時ガックックと大きく強い引きで、竿が曲がる。数秒後、竿のしなりは戻り、生物反応が無くなった。憎くきサメである。左舷艫もやられている。それから、3連荘でサメの餌食。私の黒ムツ、返して~~~~~~~

その後場所移動するも、不発。ここでの黒ムツ釣りは、夜明け前にサメを交わしていかに釣るか。流石、まるかつさん・・・腕の差がでました。降参です!!

赤い魚も不発で、結果、ノド黒3匹、メダイ1匹、なぜか50センチのスルメイカ1杯の大貧果。船長もこの暗い雰囲気を察知し、10時から残業宣言。「戻りカツオを一人一本取るぞーーー」

これが面白いのなんのって!!カツオは釣れるは、シイラは釣れるは。それも手で引っ張るから、魚の引きがダイレクトに伝わり最高です。釣ったら、頭をたたいて、即死状態へ、その後クーラーへ直行です。 918_3

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釣った(頂いた)カツオは4キロ弱。その日、家族で5人で刺身でガッツリ頂きました。脂が乗っていて大好評でした。本当に美味しかった(渡辺船長ご馳走様です)スルメイカは、肝和えで頂きましたが、甘くねっとりとしてグーでした。翌日15日は、まるかつさんから頂いた黒ムツとメダイの刺身、ノド黒の煮付け、アラ煮と引き続き大満足。黒ムツは一日寝かしたので、脂が回って美味、美味。

まるかつさん、とくさん、としぼうさん・・・ありがとうございました。次回も宜しくお願いします。

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2008年9月 4日 (木)

満足、満足

二ヶ月振りの釣り、満足、満足でしたhappy01

9月3日(水)大潮、久里浜、巳之助丸、7時20分出船sunsun

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6時50分頃到着すると、先着5名様。カワハギは2船、太刀魚1船で満員。右舷ミヨシに着席、隣のおじさんと朝の挨拶、感じが良い(ラッキー)、総員6名での大名釣りとなりました。

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40分位走り、富浦沖へ。第一投から35センチ級のアジがブルブル掛かる。棚は底から5メートルだが、潮がトモへ流れ底立ちが難しい。それに二枚潮、水深約90メートル。ビシ150号が、横に流れていく。3連荘で抜き揚げるが、その後が続かない。船長曰く「反応はビッシリあるのだが、何が気に食わないのか?食わないなー」半径20メートル位の場所を頻繁に移動し、その度にぽつぽつ掛かってくる。

でも、型が良いから、底から上げるまで何度も引き込み迫力満点。アジじゃないみたい。2号ハリスが切れそう!!11時時点で25匹。餌は、赤タン、イソメが配られましたが、ほとんどイソメしか食わなかった。その後、入れ食いも有り2点掛けも3回ほどあり14時30分沖上がりとなりました。結果、33~39センチが40匹の大漁でした(乗船の他の方は、30匹台が1人、後の4人は10匹台でした) 外道は、メバル1匹、サバ2匹でした。小さなサバは、1回も回ってきませんでした。帰ってからご近所に配ったのですが、中にはお魚が捌けない御家庭もあり予想してたとはいえ考えさせられた次第です。835

でも、海釣りって本当にイイナーfishsmile

(久々のブログ更新となりました。色々野暮用がありまして・・・・・  今回の写真は全部携帯電話のものですが、ナカナカですね)

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2008年7月 6日 (日)

ムラソイ

7月5日(土)大潮・・・朝、めちゃめちゃ濃霧、その後ピーカン(東京31.。6度)

初めてチーム城南に参加する事になり、金曜日に有給をもらい高速バスで水戸の実家へ。近くのホームセンターで、クーラーボックスと長靴を購入。準備万端で、芋焼酎を飲んで21時にお休み、3時起床。

常磐高速水戸インターに入り、日立南インターで下りる頃は霧で殆ど視界不良。何度も行った久慈浜漁港に、2回も入り口を間違って4時5分頃到着です。まるかつさんグループをはじめとして、乗船する方々はほぼ全員集合済みの様子。ムラソイ釣りの人気の高さが伺われる。神奈川県、東京都、埼玉県、栃木県、当然地元茨城県から集まっている。花札で席順を決定、我々6名は左舷ともより2番から順番で座れる事が出来た。

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朝靄どころか、5メートル先も見えない濃霧のなか1時間北上。

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同じ久慈浜漁港を出た釣り船も満員御礼。そして、こんな濃霧の中第一投。

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着底後、糸ふけをとり2~3回誘いを入れたら、ガガッーとういう感じで竿をひったくられる様に引き込まれる。ドラクが滑って、巻けない。竿はしなるは、胸はバラシちゃいけないとドキドキで、「タモ、タモー」の声が裏返っている。33センチのムラソイです(写真の顔は、かなり緊張しております)

その後、黒メバル(23センチ)、カサゴ(25センチ)、ギンポ(25センチ)を釣り、4目達成。出来すぎの一日でした。実は今から10年程前、日立市内に勤務しており、久慈浜漁港の船で結構釣りを楽しんでおり、久しぶりの釣行は懐かしさもありました。

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北茨城の海岸線です。

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そして久慈浜漁港

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弘漁丸で出された、ぶっ掛けサラダ蕎麦がとっても美味。熱い時に最高です。

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まるかつさん、かんこさん、あさしさん、とくさん、シドさん 本当に楽しい一日を有難うございました。弘漁丸の船長、若船長、奥さんも親切で、又伺いたいです。

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初めて釣った高級食材ギンポ君。でも餌を銜えている時はエイリアン君です。

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16時頃の全員集合写真なのですが、黒メバル以外は全員ピンピンしてまして、きれいに並べてもドタンバタンと動き回っておりました。

弘漁丸さんHPより

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2008年6月16日 (月)

カガミダイ

6月10日(火)大安・小潮・快晴(暑いです)

水曜日に釣行予定でしたが、天気予報により急遽火曜日に変更です。久々の京浜急行三浦海岸駅に6時50分頃到着すると、お迎えの「伊三郎丸」船長の他2人のお客様。船着場に着くと、先着3名おリ全員で6名で出船。私以外の5人のメンバーの内3名は、何時も見かける方で、伊三郎丸一筋の方々でウン十年乗船なさっている方みたいです。

べた凪、濃霧の中、一路沖の瀬方面へ南下していきます。40分ほど行ったところで、入念に探索し、第一投目。200号錘が着底後2メートル巻き上げ、誘いをかけます。5~6回誘ったところで、ググッと生物反応smile手持ちで220メートルを楽しんで、上がってきたのは40センチのメダイ。2投目は、35センチの黒ムツ。その後、サバの猛攻で場所替え(このサバは、いい餌になりました)

場所替え成功で、40センチの黒ムツと48センチのマサバのイッカ。手持ちでやってますので、いい引きを堪能してます。この頃(10時)はピーカンで、隠れるところも無く、暑い暑いsunsunsunビールが旨い旨いbeerhappy01

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11時頃、誘った瞬間、グーと引き込まれて、なにやら大物の予感fish途中何回も引き込まれ、船長を初めとして隣の方も「丁寧にやんな」と声援を受け、じっくり電動リールを巻き上げます。途中何度もリールが止まり、腕がパンパンになりながら上がった獲物は、65センチのカガミダイでした。なんとも複雑な気持ち。

自宅で解体してわかったことなんですが、このカガミダイは、私の仕掛けに掛かった25センチのサバを一飲みし、胃袋に入ったまま吐くことも出来ずに、240メートルの海底からもがきながら上がってきたのです。また胃袋には、カタクチイワシが6匹入っていました(大食いです)

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写真の右側がデカ肝(40センチ)、左側が胃袋、下段が眞子です。

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釣りの最後は、2時頃、多分大メダイだと思いますが、海底210メートルから引き続け、あと20メートルでハリス切れした幻の大魚で終了でした(クヤシーhappy02)本当にイイ引きで、中深場を堪能しました。

ムツ、メダイは刺身、アラ煮にしましたが、細かい脂が浮いて大変美味でありました。キープした大サバは味噌煮です。

さて、カガミダイですが、解体ショーも無事完了(2時間掛かりました)当日は、薄く切って肝醤油で頂きました。どちらかというと、鶏のささみの刺身に似た食感でした。肝は濃厚で、山葵醤油が合いました。2日目は、白身と、肝をソテーしていただきましたが、白身はあっさりとしており、肝は濃厚でポン酢に良く合いました。残った身は、南蛮漬けにしました。胃袋は湯引きして細くきり、ポン酢に和えましたが、豚のミミガーに似ていて大変コリコリとして美味しかったです。眞子はマズマズかな。皮は、取り合えず薄く剥いで、乾燥させましたが、果たしてうまく擬餌針に使えるか?疑問です(まるかつさん、前回はマトウダイでしたがカガミダイでも同じでしょうか) 

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2008年5月19日 (月)

オッペタンコ 来襲!!

5月18日(日)午前7時 金沢八景 一之瀬丸 大潮 曇りのち晴れ

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オッペタンコ 猛襲

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どの竿も、250メートルラインで、捉まっている。

底に着いても、何にも、食わない。

上げるときにも、捉まる。

11人全員完全坊主

今期最後のアコウは、撃沈しましたcrying

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2008年5月 2日 (金)

アジはイイナー

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涙の3連敗のゲン直しで、アジ釣りに行って参りました。ゴールデンウイーク谷間の4月28日(月)に、久里浜の巳之助丸へ、今超安定釣り物のアジ釣りです。

5時始発の三田線新板橋駅から乗車、品川駅で京浜急行に乗り換え、久里浜駅に6時40分頃到着。駅からは、ゾロゾロと釣り人が、お目当ての釣宿目指し歩いていきます。歩いて5分ほどで、船宿に到着しましたが、アジ船は通常1隻なのに今日は3隻出しだそうです(内1隻は仕立て)全船ほぼ満員状態。平日釣行なのに、此の頃の「超安定のアジ釣り」か一目瞭然です。やっとの思いで、2号船の左舷胴の間に入れていただきましたhappy02

7時半に出発、8時には久里浜沖に到着。最初は30船位でしたが、ピークは50船位が久里浜沖に結集した様子。どの船も、ほぼ満員(皆さん、平日なのにスゴイナー)

コマセを撒いて3投目で、25センチの初アジゲットーーfish  その後10時頃までは、飽きない程度にポツリポツリと同級のアジが掛かります。10時半頃から、最大40センチを含む35センチ前後のアジが一瞬入れ食いになり、最高トリプルもあり一挙にヒートアップしました。マサバも45センチ2本挙がり、本日のクライマックスです。その後は、25~30センチがポツリポツリと釣れ、14時半の沖上がりを向えました。

釣果は、40センチ1匹、35センチ10匹、30センチ前後20匹、25センチ前後20匹程度で合計58匹。小メバル2匹。45センチマサバ2匹を含んでサバ8匹の大漁でありました。ご近所にお裾分けしましたが、三日間アジサバ三昧です。アジ、サバも眞子、白子をお腹に蓄え、脂ものりのりです。

実は、最初2投目でコマセを撒いた瞬間、道糸50メートルが高切れし、ビシ・天秤を含め仕掛共々海の藻屑となってしまいました。イヤーな予感がしましたが、終わってみれば、目出度し目出度しです。

また不思議なこともありました。破損した天秤(ビシ無し)の枝(針金)部分の仕掛に大サバが掛かっており、その針金部分に私の仕掛が掛かって、水深80メートルから上がってきたのです。海底で、コマセを振った瞬間に掛かってきましたcoldsweats02

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2008年4月15日 (火)

涙の3連敗

屈辱の3連続坊主ですshock

アコウ、黒ムツを狙って2連敗。色々あって、やっと4月12日(土)釣りに行ける事になったのであります。5,6日もアコウの模様が良く、12日は天気予報も「快晴、波0.5メートル、最高気温20度」と、ビギナーにはうれしいお知らせ。

内心では、3連敗はヤダナー、今爆釣している「アジ」も外せないなー等等、久しぶりの釣りに、思いを巡らせた1週間でした。

金沢八景「一之瀬丸」さんから、7時半に出発、一路城ヶ島沖方面へ結局「アコウ」を目指して出発したのであります。天気は、予想に反して、曇天、寒いのであります。その頃は、まだまだ、元気でありました。しかし、釣り場についたら、潮が流れておりません。船長が、あの手この手と操舵してくれますが、いかんせん自然には勝てない。13時頃、一瞬クライマックスが訪れ、8人中4人がゲット(1~2.5キロ程度)しましたが、私は蚊帳の外pig 船長もお疲れ様でした。

これほど、生物反応が無いのも珍しいcrying

クルージングの途中、剣崎沖に一大船団があり、船長によると「アジ船」とのこと。2日前の雨で、川水が入り、久里浜沖等がだめで、ほとんどの船が結集している様子。あれでは、「アジの分け前も少ないよな」と思っていたら、これも見込み違い。インターネットでみたら、どの船も爆釣しているではないか。勘が完全に狂っているgawk

月末は、ゲン直しに「アジ釣り」ダー。

一之瀬丸さんで頂いた「アジの開き」と購入した「イカの船上干し」を酒のつまみで、大変美味しく頂きました(家族にも、大好評)5月の「アコウラストチャンス」には、また伺います。

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2008年3月21日 (金)

2連荘ボーズ

屈辱の2連荘ボーズですrain

こうゆう話題は、正直あまり書きたくないものですネ。

2月29日(金)アコウ狙い・・・終日、ピクリとも竿が動きませんでした。400メートル巻き上げ途中に、サバが2匹掛かったノミです。しかも、そのサバを酢〆して食べたら、家族5人中3人が病院送り。2人が内視鏡検査で、内1人から見事なアニキス発見。トホホpunchshock   船長から貰った、アコウとスミヤキは美味しく頂きました。

3月19日(水)黒ムツ狙い・・・天気予報に反して、風があり、東京湾は1メートル以上の波wave。しかも寒いwobbly 一投目、風が強く、仕掛が手前祭りの状態で、投入。釣れるわけが無い。二投目、仕掛を5本針にして投入したが、当り無し。5投目くらいで、沖メバルが2匹上がる。その次は、巻き上げ途中でサバ2匹。その後久しぶりの船酔いでダウン、キャビンの中へ。2時間位熟睡しました。早めの沖上がりで助かりました。サバは、デカイマサバで、刺身で食べたら美味しそうでしたが、家族の猛反対で味噌煮で大変美味しく頂きました。メバルは当然煮付けです。

そのうち、良い事もあるでしょうfuji

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2008年1月31日 (木)

黒ムツ・メダイ

1月の土日は、寒くて天気が悪く、ナカナカ釣りに行けません。有給休暇の消化を口実に、天気が良さそうなので30日(水)久しぶりに三浦海岸海外の伊三郎に行ってきました。

前日に港までの送迎を予約して、始発電車で京浜急行三浦海岸駅に到着。駅には10台位の、釣宿の送迎車が集まっています。20人位の釣り親父が、それぞれ目的の車に乗り込んでいきます。

港に着くと、9名がすでに乗り込んでいて、私は左舷胴間に滑り込みです。乗り込んで直ぐに出航、15分くらいで釣り場に到着。多分今までで一番港よりの場所じゃないかな。

1投目220メートルで小キンメ1枚、2投目25センチ黒ムツ1匹3投目途中バレと飽きない程度にあたりがあり楽しい。中深場で、これ程頻繁にあたりがあるのも珍しい。

5投目誘いあげた途端、強い引き。途中何度もグッグッと、激しく引いたのは、52センチメダイと30センチ黒ムツの一果。

左舷の方は全員ベテランらしく、次々に黒ムツ、キンメ、メダイを上げていきます。10時頃までは、ほぼ入れ食いです。場所も移動無し。その後13時頃までは小康状態が続き、また1月には珍しいポカポカ陽気で凪、ビールが美味しい。今日は運動不足解消のため、投入以外は全部手持ちでやりましたが、結構きつく、汗をかくくらいです(本日、筋肉痛です)

13時半頃から、また潮が動きがしたようで、またポツリポツリ船中で当りが出始めました。私も手持ちで誘い続けていると、グッと引き込み。メダイかと思ってあげていたら、左隣の方がも同時ヒット。残り22メートルで右舷2番目の人とお祭り。この人は、私の右隣の人ともお祭りで解いている最中。しょうがないので待っていると、左隣の方がはメダイと黒ムツを同時に引き上げている。その仕掛けにまた私の道糸がお祭りし、メダイをタモで取り込んで黒ムツを取り込むときに、私の道糸があっけなく切れてしまった(アレーー)仕掛け側の道糸を持っていたので、必死に手繰り寄せて、右舷の方の錘を取り込んで仕掛を切った。その後道糸を結びなおし、何とか巻き取ったらなんと当日最大の40センチの黒ムツでした(ラッキー、ホッ)

最後の見せ場は、沖上がり直前の14時半頃でした。仕掛を投入して、棚を仕切りなおしてお手洗いに行ったら直ぐ、竿が突っ込んだそうです。私が席に戻ると左隣の人が一合わせしていてくれていました。手持ちで上げ始めると、ギュンギュン引きこみます。メダイです。十分に楽しみながら手持ちで上げてみると、一番上の針にガッチリと針掛りした午前中と同程度のメダイです(オイシソー)

メダイ2匹、黒ムツ8匹、キンメ1匹、白ムツ1匹、カサゴ2匹、ゴマサバ1匹

刺身、味噌漬け、粕漬け、煮付け、アクアパッツオで頂く予定です。絶好の釣り日和に恵まれ、また釣果も十分過ぎる位で、運動不足解消の大満足の1日で有りました。

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2008年1月18日 (金)

アコウ 一勝一敗

待ってました、アコウの季節。電車釣行派の私としては、金沢八景の一之瀬丸さんが唯一のアコウ退治の船宿です。

12月28日(金)本シーズン第一回目・・・見事なカンボでした。 6時40分頃に到着すると、一番最後に席取りとなり右舷ミヨシ2番に入ることになりました。内心ラッキーと思いつつ、準備開始。最初に上がったのは、左舷ミヨシ2番の方(約2キロ)、次も同じ方に2匹(約2.5キロ)!! それから、左右ミヨシの方が1匹つづ。この3人で10匹を取り込んでいました。後の方、カンボです。トモの方は、魚信すら無かったのでは?

私は、巨大ドンコ4匹とスミヤキ2匹でございました(トホホ)ドンコの肝は大きく、煮付けはさっぱりとした白身と肝の脂でべりグーでした。2匹を味噌漬けにしたのですが、白身が締まってまた格別の味でした。スミヤキは初めて釣った魚です。三枚に下ろし、スプーンで身をこそいでナメロウにしたところ、白身のわりには脂があり、ご飯にピッタリのおかずになりました。

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平成20年1月6日(月)初釣りです・・・綺麗な1.5キロを1匹上げました    本日は左舷ミヨシ1番です。隣は、茨城県守谷から来たご夫婦。天気は快晴で、汗ばむくらい。波は無く、凪倒れとなってしまいました。右舷1,2番の方が、連荘で上げてきますが、スミヤキのオンパレード。私は、1投目、三角頭のエイリアン・・・トウジンを上げました。刺身でいただきましたが、なかなかイケました。その後、スミヤキ2匹を釣り上げ、5投目くらいで待望のアコウとご対面となりました。目も出ておらず、全身綺麗な濃いオレンジ色で、ホーという感じです。当日は、トウジンとスミヤキで満腹となり、アコウは2日目に鍋と刺身でいただきました。

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本日もミヨシ有利となりました。最後の1投に明確なあたりがあり、慎重に巻き上げてきましたが、風が強くなり船が大揺れで、ラスト50メートルあたりで軽くなり、痛恨のバラシをしました。最後くらい竿をちゃんと手持ちにしないと・・・反省反省。電車釣行派最大の魚であり、今シーズンも頑張ります。                

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2007年12月25日 (火)

大アジ 大漁

三連休の最初2日間は天気が悪く、最終日のクリスマスイブ24日に久里浜にアジ釣りに行ってきました。巳之助丸に到着すると、アジ船に結構乗っています(カワハギ船は、満員!!)

私は、左舷ミヨシ2番に入り、総勢14名で、7時20分に定刻出船です。

30分程度で、久里浜沖に到着。3投目に25センチの中アジを、船中初ゲット。しかし、その後は小サバのオンパレード。仕掛けを変え、棚を低めにし、コマセを少し撒く方法に変えたとたん、来ました来ました大アジが!!9時頃には、船にアジが居付いた様子で、船中で大アジ(40センチ弱)が取り込まれています。

推進70メートル位なのですが、サバに抱きついた30センチのスルメイカを釣り上げました(ラッキー)船長も、この水深・場所では非常に珍しいと言ってました。

ところが、最初は快晴、凪で絶好の釣り日和が、9時半頃より北風が吹き出し、船は大揺れ。仕掛けが、棚引いて引っかかり、投入も至難の業。

しかし、大アジの食い気は衰えず、ほぼ入れ食い状態。12時には、26リッタークーラーがほぼ満タン。船長に、沖上がりを訪ねると、14時まで頑張るとのこと(釣りの初心者が5~6名グループで乗船しており、何とか釣らせたいとのこと)

その後も、強風により手換えしが悪い中、13時頃まで頑張りましたが、クーラーに入りきらず納竿としました。隣の方も、持ち帰っても食べきれないからと、やはりお終いになりました。14時20分に艀に到着、皆さん大満足の様子でした。

釣果は、スルメイカ1匹、25センチの中アジ2匹、35~40センチの大アジ30匹の大満足の大漁でした。大アジは、脂が乗っており、またその脂がさっぱりと言うか、しつこくなく、大変美味しく頂きました。

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2007年12月18日 (火)

この所、順調デス

11月14日(水)三崎港「えいあん丸」の鬼カサゴ以来、なかなか順調に釣行してます。

まず、11月24日(土)三崎海外「伊三郎丸」の黒ムツ釣りは、最大45センチの黒ムツ8匹、金目2匹、サバ多数で、自分としてはオー、オーと言う感じ!!

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次に、12月1日(土)久里浜「巳之助丸」からの剣崎沖の金アジは、25から38センチを入れ食いで、59匹。興奮して、写真を撮るのを忘れました。アブラノロノリで、アジを掴んでも、スルリと逃げる感じでした。絶品です。お裾分けした知人から、「また釣ってきてネ」の催促があります。

                                                                         そして、12月10日(月)金沢八景「一之瀬丸」からイナダ釣りです。40から55センチが4匹。今流行の「ブリ?シャブ」を堪能しました。123 「コレがイナダか?!!」と言うくらい脂が乗っていて、これまた絶品でした。2匹は味噌漬けにしましたが、味噌と脂が程よくマッチして家族の評判は最高です

年末は、2回位釣行予定ですが、あまり気合を入れないように、ソット行って来ます(一応、狙いはアコウと黒ムツ、金目です)

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2007年12月 9日 (日)

「つり丸」に出てしまいました

                                                                                  恥ずかしながら123 「つり丸」12月15日号に、偶然にも出てしまいました。

10月3日に釣行して以来、色々野暮用が有りすっかり釣りはご無沙汰していました。

そんな訳で、久しぶりに11月14日(水)に有給休暇を取って、三浦半島三崎港の「えいあん丸」に行った次第です。天気予報通り、朝から快晴で、京急三浦海岸駅には平日の割には結構釣り親父が集まって来ています。えいあん丸の車には3名乗車です(いつもより、人が多いな~)

港近くに来て船長が「今日は、雑誌の取材があるんです。皆さん、頑張ってね!!」とおっしゃるではありませんか。船を見ると、いつもより釣り客が多い。最終的に11名を乗せて、8時前に出航。

イラストライターの「みひろぎまさお」さんが、写真、イラスト、取材を行うとか。船は、まず近場(20分)でということで、早速実釣開始しました。ところが、潮が速くてオマツリ多発。

1時間位ねばりましたが、流石に場所移動。沖の瀬の方に、約20分。潮は落ち着きましたが、食わない。上がってくるには、でかい水フグのみ。私は、右舷大ドモ2番。誘い上げたり、棚を取り直したり、船中、生物反応が無いまま1時間程経過。11時頃、巻き上げて棚を取り直した瞬間、「ゴクゴク」っと反応。隣の人が、「オマツリしたみたい」。私は「今までとは、チョット違うみたい!??」手持ちで、それなりに慎重に上げる私。4~5分もかかっていないでしょうが、水深130メートルから、上がってきました祝「船中初鬼笠子」。

000 チョット小ぶりですが、船長もホット一安心。直ぐ、写真とって、取材に応じました。その後は、バタバタと皆さん鬼退治を楽しんでおりました。ただ、14時頃から南西風は吹き出し、帰港の時間となりました。

久しぶりの釣行、本当に満足、満足です。鬼カサゴは、刺身、煮付けで、骨の髄まで堪能しました。

話は変わりますが、「つり丸」が発売になって数日後、まるかつさんから携帯メール。「いそちゃん、出てる?」流石、ビックリ、恐るべし!!頑張ります。

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2007年10月 6日 (土)

1日7種目達成!!

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黒ムツ2匹(45センチ) ゴマサバ3匹(45センチ) ヤリイカ3杯 

キンメ3匹(20センチ前後) ノドグロ1匹 白ムツ1匹 目ダイ1匹(60センチ)

久々の大漁で、しかも午前中に大半を釣り上げ、精神的に安定した!?釣りを楽しむことが出来ました。

黒ムツ狙いで出船し、一路沖の瀬へ。一投目、水深250メートルから上がってきたのは、何故かサバとヤリイカ。その後も続き、場所替え。その後は、黒ムツ、メダイと順調に上がり、最後は子振りながらもキンメ3点掛けで終了しました。平日(3日水曜日小潮曇)だというのに、釣り親父8名の釣行でした。丸2日間、お魚三昧のお食事にありつけました。電車釣行なので、帰りのクーラーと荷物で、駅の下りの階段には、嬉しい悲鳴を上げながら帰ってきました。

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2007年9月24日 (月)

メジマグロとサイフ

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またまた初めての釣り・・・ワラサ釣りに挑戦してきました!!結果はご覧の通り、50センチのメジマグロと平ソーダが1本づつでした。

電車釣行派としては、「6時出船」は前泊しない限り無理な相談で、半ば諦めていましたが、金沢八景から「6時45分集合・7時15分出船」の釣り宿を発見、早速9月19日(水)有給休暇消化の為に?行って参りました。

京浜急行の中はさほど釣り親父は多く有りませんでしたが、船宿の着くとそれなりの人数がいてチョットビックリ・安心しました。ワラサ船は8名で片舷4名と大名釣りの様相ですが、これでコマセが効くかチョット疑問です。

8時頃剣崎沖に到着。居るは居るは、ワラサ船が!!平日なのに。ポツリポツリ当たっているようですが、地合いは一服したみたいです。それから、午後2時半まで、ひたすらコマセを3袋撒きました。撒いて撒いて撒きました。その間に両隣方がそれぞれ1本づつ上げ、船中7本上がりました。隣のおじさんが「後はおたくだけだな、ガンバンな」とエールを頂くものの、ピクリともしません。

そして、この頃のお約束「ラスト30分」、ついに来ました。2時30分頃、コマセを撒いて(最初は3分間隔で撒いていたのですが、船長から檄が飛び、1分間隔でひたすら撒いていました。コマセも1袋サービスと言うか、強制的に撒けと云う感じ)、竿を置いて10秒程した時です。いきなり、竿先がギュンギュンと海中に刺さっていくのです。「オー、これがワラサの当りか」と、竿を手に取り取り込み開始です。しかし、糸の出方、竿の曲がり具合から、隣の方が「そりゃ、メジだな」と一言。「でも、そんなの関係無い」と必死で、やり取りを繰り返します。天秤が手元に来るまで、何回糸が止められたことか。船長がタモ捕りの準備をして脇にいます(チョットバクバク)ハリスを手にとってからも大変で、何度かの突っ込みをかわし、やっとの事でタモ入れに成功した次第です。頭に血は上るは、心臓バクバクです。隣の方が「釣りの神様が、コマセを撒いたことのご褒美をくれたんだ」とおっしゃって下さいました。イヤー、釣って最高です!!!

000 ところで、お恥ずかしい話ですが、当日の朝一番でお財布を盗まれてしまったのです。

事の顛末は、船宿で料金を支払い、船に道具を積み込んで、近くのコンビニに食料調達に行きました。コンビニのお手洗い拝借するときに、後ろポケットに入れておいたサイフをお手洗いに棚に置いたのです。それをすっかり忘れて携帯電話でコンビニの支払いを済ませて、船宿に戻りました。席について、ハッとして、コンビニにダッシュで戻り、お手洗いを覗いたら、すでにサイフは無し。その間の時間わずか3分程度です。ゲー、どうしよう。今思えば、あの時レジに並んでいた人の中に犯人が?

取り敢えず、コンビニの店員の方と、船宿の方に事情を説明し、出船した次第です。この時点で、ワラサは半分諦めていました。4時ごろ帰港し、コンビニに行きましたが見つかっていないとの事。船宿に1千円借りて、帰ってまいりました。(家族からは、半ば諦め顔で、避難轟々です・・・まだボケてはいません)

翌日17時過ぎ、家族から「サイフが、見つかったみたい」と電話が掛かってきたのです。それは「第3京浜都築売店」からでした。16時頃、売店にサイフが落ちており、現金は無く、カードが数枚入っていたので、持ち主を探してくれたのだそうです。決め手は「マリノス」の会員証でした。売店店長が「マリノス」に電話をしてくれ、事情を話して私の自宅の連絡先を教えてくれたのだそうです。お陰様で、スイカ、クレジットカード、マリノス会員証、お守り、当日の船宿の領収書、そしてサイフと現金以外は本当に無事に帰ってきました。金沢八景から、都築の上りの売店まで1泊2日の旅をして帰ってきたのです。皆様、本当に有難うございました。反省しつつ、またすぐに釣りに行く予定であります。

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2007年9月 5日 (水)

イカ釣りデヴュー

ついに、イカ釣りデヴューを果たしました。結果から言えば、「これは、面白い。病み付きになりそう!」

9月1日(中潮・曇・・・寒いくらい、先週の猛暑は何処に?)三浦半島から「スルメイカ」で出船しました。沖の瀬まで50分、イカ船団が40隻程固まっています。先に釣っている船には、早くも「船上干」が結構ぶらさっがています。船長に「ブランコ」「直結」どちらが良いのか相談したら、「取り合えず、ブランコから始めたら」とのこと。ということで、5本でスタート。

9時頃、一投目。水深150メートルで着底。2~3回見よう見真似でシャクッテいると、クンクンとなにやら引いています。軽く聞き合わせると、もう一度クンクンときます。初めての経験なので、大事に中速で巻き上げます(バレません様に)

結構150メートルは永い・長い(何時もは、こんな感じがしないのですが)上がってきたのは、何と25センチのヤリイカ2杯。直ぐに再投入して、ヤリイカ1杯を追加しました。

3投目、底から杓って、20メートル。落とし込みで、再度底について聞き合わせた瞬間、ガクガクと今までに無い当りです。「何だ、何だ」という感じで、巻き上げていると、途中でも何度も引いてきます。「オットトット」と心の中で叫んで、無事40センチの「スルメイカ」を釣り上げました。この後直ぐに、もう1杯のスルメをゲット。最初から30分で、4杯のイカをゲーットしました。

この分じゃ、大量間違い無し。取り合えず、スルメを1杯、見よう見真似で船上干にしました。沖漬けは、最後で良いか・・・等々、妄想に耽っておりました。

この後、3回ほどヤリイカの足先だけがあっただけで(サバは2回)、長いクルージングに突入した次第です。隣の如何にもイカ大好き人間は、この時点で直結仕掛けで15杯程上げており、全部船上干しにしておりました。

15時に最後の1杯を上げ、終了になりました。私5杯、隣の方が竿頭で20杯、最低は2杯でした。

「ヤリイカ」は、マナ・カナ美人姉妹が「チョトチョト」と優しくタッチしている感じですが、「スルメイカ」は若い部下が「先輩、もう一軒行きましょう、もう一軒」と最後までしつこく誘っている感じがしました。遅まきながら、また新しい釣りワールドが開けた気がしました。

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2007年8月21日 (火)

夏アジ

「夏は、アジだー」と勝手に解釈し、久里浜に行ってきました。連日の猛暑がウソのように、涼しい日和です(18日、中潮)片舷5名の余裕の乗り合いです。

走水沖に5~6船かたっまていますが、あまり釣れてる様子がありません。9時過ぎから、ポツポツという感じでアジが上がってきます。10時までに5匹の中アジです(アレーー)昨晩の頭の中では、午前中に入れ食いで、13時頃には早めの沖上がり!!・・・と勝手に想像していたのに。

お昼頃に、剣崎沖に移動しましたが、ブブーです。上がってくるのは、「赤ムツ」?の子供だけです。もしかして、2週間前のたたりか(ゲー)その節は、関係各方面にご迷惑をお掛けしました(スミマセンでした)

13時頃、再び観音崎沖に戻り、中アジを5匹ほどゲット。14時頃に、船長が「残業宣言」し、剣崎沖にまたまた移動しました。これが、大大正解

大アジ、大マサバが入れ食いです。その頃は、半数の方が道具をしまっておりまして、お祭りを気にせず釣まくりです。純白にブルーが入ったマサバのお腹は凄く綺麗で、またアジの黄金色のわき腹は何と表現したらいいのでしょうか・・・美味しそう

マサバの刺身は、ピンク色で外側の赤色と合わせて、マグロの極上中トロ状態で、味は脂が乗っている割には、さっぱり(言葉が見つかりません)としており、今まで食べた真サバの中で間違い無く一番美味しかったです。アジは、居着きのアジで、黄金色を身にまとい、プリプルの食感のなかに甘さがありました。

相変わらず、ラスト1時間で釣果を上げることが出来ました。前半戦は、コマセ撒き(これはもしかして、今流行のブートキャンプ?)に徹したお陰だと、慰めながらビールを飲んでおりました。

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2007年7月 7日 (土)

ラスト10分

Img_2424 鬼退治は難しいです。午前中は沖の瀬を流していましたが、反応無し。後ろの方は、2鬼退治していましたが!!

潮が速くなり、城ヶ島沖へ移動。一投目にゴマサバが釣れ、早速餌にして投入。サメらしき当りがありましたが、3回ともハリス切れでした。

Img_2420 途中で、この赤い魚が2匹釣れました。

「この流しで最後です」と若船長。

2時20分頃でした。待望のガクガクがやって参りました。

本当に、本当に慎重かつ中速で、130メートルを巻き上げたのでありました。

Img_2426 しかし、何時見ても、鬼カサゴの目は可愛いですね。黄色い縁取りに漆黒の瞳、それをオレンジ色の肌が包んでいる。身は、薄いピンクを纏った乳白色であり、カンドーものであります。そして、おいしい。

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2007年6月18日 (月)

りゅうきゅう

大分名物りゅうきゅう」が食べたい!!・・・と言うわけで、久里浜港からアジ釣りに行ってきました。あまり釣れていないのか、大型船に10人(片舷5名)の大名釣。

出航して直ぐ久里浜近くで数船がパラパラ、剣崎にそのまま直行しましたが、パラパラ。

「富浦へ行く」と1時間弱のクルージング。洲崎沖はお隣さん。イサキ場もお隣です。そこに、金沢八景やそれより湾奥の船が7船程、アジを求めて右往左往しておりました。

本日の第一投目、水深115メートル、底から5メートル。大サバが元気よく上がってきました。2投目、ガンガン巻いて上がってきたのは、1キロ弱の黒ムツ釣れる時は、簡単につれるもの。

その後は、サバダ、サバダ、サバダ・・・・

結果、アジは大1、小2でした(トホホ)

黒ムツとアジは刺身で、

サバは、りゅうきゅう、竜田揚げ、変り酢豚?味噌煮、南蛮漬け等々

焼酎は

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「なかむら穣のロックで、鯖三昧です。

イケマスヨ、なかむらは!!

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2007年6月 3日 (日)

カガミダイ

Img_2296 50センチオーバーのカガミダイを生まれて初めて釣りました。

5本針の一番下に付いており、浮力で200号錘を浮かせていました。

水深280メートルから結構イイ引きを見せており、最初はムツかな?と淡い期待を持っていましたが・・・・

肝がデカクて、刺身と合わせて、たたきにしたところ、これが絶品でした。

Img_2294 大島が良く見えます。つまり、洲崎沖と言うことになります。

しかし、8時半頃到着したしましたが、葉山の船を含めて、5~6船がいました。中深場の船が一箇所に集まるのは、珍しいのではないでしょうか?

エチオピアが大漁で、その内他の船は三々五々散って行きました。

わが船は、居座りです。

隣の方は、朝一で、6キロ弱の、赤メダイを釣上げました。

私は、黒ムツ1、大サバ1、白ムツ2でありました(トホホであります)

今回は、シーボーグ500Feを使いましたが、350メートルから、

かなりの大きさのサメを上げてきました。

電車釣行派としては、軽くてパワーが有るのが一番です。

夏場は、これで充分な気がしました。

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2007年5月13日 (日)

カサゴ3兄弟

本当のタイトルは「平目な一日」とするつもりでした。

三浦半島で、ヒラメ釣りをやっていると聞いて、行ってきました。

若潮、薄濁りのトロトロ潮、気温22度と絶好な天気です。

Img_2282 城ヶ島の西側当りです。

港前で、カタクチイワシ(13,4センチ)を大漁に積み込み出発です。

元気(威勢)の良い船長です。

9時半頃、黒メバル、カサゴが取り込まれましたが、後はエソのみで静かな釣りです。

11時頃、右舷胴の間で2キロクラスのヒラメが取り込まれました。これで、俄然船内はやる気に満ちてきました。12時半までに、追加3枚が上がりましたが、全部右舷です(トホホ・・・)

アメリカ人のTIMさんが、ヒラメ初挑戦ながら2枚上げ、竿頭になりました。

さて、私のいた左舷は、艫から、黒メバル1、カサゴ1、私カサゴ3、マルイカ1、カサゴ1程度でした。が、最後に、ミヨシよりのお二人が、大マゴチをそれぞれ1匹釣り上げ、有終の美を飾っていました。

生きエサ釣りは、本当に面白いですね!前当りで、イワシが震えているのが、よく判ります。チョットハマリソウデス。

Img_2287 結果は、カサゴ3兄弟でしたが、大満足の1日でした。

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2007年4月30日 (月)

アコウ ダブル

念願の良型アコウをやっとゲットしました。

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中潮二日目、左舷ミヨシ、朝一投目でした。

450mでやっと着底して、直ぐにクンクンと当りがきました。

しばらくそのままにしておくと、また当り!!

ちょっとワクワク、ドキドキです。

そのうち、後ろの右舷のおじさんが、巻き上げを開始しています。

竿が、結構海に突っ込んでます。

「私の竿は柔らかいから、取り敢えず何か着いているみたい」と言っていましたが、

顔は笑っています。

それから、5分後、おじさんが「おっ、アコウだ。下にももう一匹だ」

周りからは「デケー、よし今度はこっちの番だ」との声

それから、2分後、私の仕掛けが上がりました。

ボコ、ボコ、上から2番目と一番下に 2.5㎏・55cmが2匹着いています。

「オーー」と言う声に、ちょっと舞い上がってしまいました。

その後、船中では、何処彼処でアコウが取り囲まれていましたが、

私のハイライトは、これでオシマイでした。

Img_2268_2  Img_2272_2

天気は最高で、富士山は良く見えるし、

潜水艦もノンビリ甲羅干し?をしていました。

帰りの電車移動は、クーラーの重さも心地好いものでした。

しかし、アコウの生命力の強さにはビックリです。

9時半に釣り上げて、氷水に入れておいて、18時にクーラーから

出したら、1匹はまだパクパクしていました(続く・・・)

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2007年3月27日 (火)

まったり 中深場釣り

他人の事は言えませんが、月曜日だというのに、京急品川駅早朝五時半には、かなりの数の釣り親父がいます。昨日は春の嵐で、時化後の荒食いに期待しておる次第です!!

Img_2079 小潮で、ポカポカの日差しです。

午前中はトロトロと潮が流れていましたが、お昼頃から速く成りだしました。

捕らぬ狸の皮算用?釣果はボチボチです。

Img_2160_4 Img_2162_4  キンメ

 

Img_2164_3 Img_2166_2  黒ムツ

Img_2169_1 Img_2172_5  真鯖

Img_2173_2 Img_2174  目鯛

四目達成です。春の日差しを充分に浴びて、マッタリトシタ1日でした。

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