釣り

2009年1月31日 (土)

片目が開かない

なかなか、片目が開かないfishcoldsweats01

1月10日(土)は、勝浦に根魚狙って行く予定だったが、低気圧が直撃typhoonであえなく中止。

これはまずい、流行の富岡八幡宮に行って「大漁お守り」を貰ってこなくちゃ。その隣にある深川不動尊でお払いもしてもらおうっと

やって来ました、1月18日(日)・・・・・寒い、八王子でパラパラ雪が降った様子

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深川飯を食べる予定が、体が冷え切っており、ラーメン屋に直行。グーでありましたgood

1月24日(土)鹿島に行ってきました。

河豚狙いで釣行予定だったが、河豚が激渋でカレイ五目に変更。前日の夕方の天気予報では、午前9時頃から晴れの予想。波はちょっと高そうだが、晴れれば何とかなりそう。

午前2時頃迎えに来て貰って、途中合流して4人で「いざ、鹿島へ」

4人(男女2人づつ)中、今回が初釣り2人、5回目が1人、3回目が1人。こんな話で盛り上がっていたが、成田辺りから霧雨が、風がmistrain

鹿島に着いたら、ビュービュー吹いているではないか( ゚д゚)ポカーン

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久々のジェットコースターでした。私は竿も出さずに、キャビンで寝ておりました。凄い風と氷雨、6時頃遅れて出船し9時半頃撤収です。11名中3名が女性でしたが、頑張っておられました。あまりの雨の凄さに、帰港途中のキャビンの中で救命胴衣がイキナリ膨らんだ方も居りました。

船中で、ホウボウ1、カレイ3、メバル1位だったと思います。お土産のホッキ貝が大変美味しゅう御座いました。

次回は2月11日(水)・・・・果たして、片目は空くのでしょうか???

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2008年12月21日 (日)

カラフルな魚達

今年最後の釣りは、まるかつさんグループの「金鯵ツアーズ」に初参加させてもらいました。

12月20日(土)快晴sunfuji小潮

小坪港「椿丸」6時半集合ですが、アッキーさんの車で6時到着。その時点で、まるかつさん、カンコさん、シドさん達は早々といらっしゃる。「癒しの釣り船、椿丸。他の釣り人に迷惑が掛からなければ、色々やれる椿丸」等々以前から聞いていました。お互い初対面の方々も半分位いらっしゃりましたが、釣り仲間での熱い繋がり、直ぐ打ち解けてしまいました。今日は仕立て船、総員11名で出発進行。

先にご報告しますが、色々迷ってドツボに入り本命ゼロ、でも多彩な外道(とは呼べない美味しいお魚さんたち)が遊んでくれて、有終の美を飾ってくれました。

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キントキの刺身は、脂が乗ってて、しかもコリコリシコシコで甘い。メバルの煮付けはホッコリ。赤イサキは、熟成中。

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最高の仲間、釣り船(船長、中乗りさん、奥さん)、天気、釣果、どれを取っても今年最後を飾るのに相応しい釣行でした。

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2008年12月14日 (日)

玉砕  アラ釣り

平成20年12月13日(土)大潮 曇り時々晴れ 肌寒し

行ってきました「幻?のアラ釣り」に!!!

玉砕覚悟ですよと言われつつも、あわよくばと若干?の色気を出して三崎「えいあん丸」のリクエスト船に乗り込んできました。

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そんな方々が私を含めて、なんと11名も集まり8時に出航です。釣り場は城ヶ島沖合いの水深250メートル付近。

胴付き2本針に、天秤に鬼カサゴ仕掛。大振りなサバの短冊。

永い沈黙が続きます・・・・

唯一のハイライトは、お昼近くに200メートル付近を流していたとき、私の右隣の大艫の方が目測1.5キロの良型鬼カサゴをゲット。次の流しで、反対側の左舷大艫の方が続いて1キロクラスを挙げました。私は、子供ノドグロが4匹のみ。40センチ弱の赤ムツを釣った方も居ましたが、大半は完全坊主でありました。

皆さん、妙に納得しながらの帰港となりましたが・・・

宝くじも買わなければ当たらないとおっしゃていた方がおりました。

楽しみは、次回に持ち越しと言うことでcoldsweats01

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2008年11月24日 (月)

イカダイ

平成20年11月22日(土)若潮・天気晴朗なれど波高し

結果は惨敗でした。

先日、大磯でアカカマス釣りをやり、色々反省。その内の1つが竿。

私は、先調子の竿が無い。それで、考えた末「ヤリイカ竿」を衝動的にヤフーオークションで落札。落札したのはいいが、来年までどうする?

イカはやらないし~  色々ネットで見てたら「イカダイ」なるものがあるらしい。

そしたら、えいあん丸のリクエスト乗り合い船で「イカダイ」発見。8時出船で、電車でも間に合うし、三浦海岸まで送迎あるし。これで、竿は使えるし、ヤリイカ釣りは出来るし、端物釣りは出来るし、初初尽くしの釣行と相成りました。

当日は3連休の中日。京急品川駅は釣り人が普段より断然多い。三浦海岸駅でも50人前後の釣り人が降りた。えいあん丸は、鬼かさごの釣り客を含め8名満員で出発。港は、朝市が開催されていて渋滞が始まっている。鬼カサゴ船は満杯。こちらの「イカダイ」船は予約客8名で出発。

最初、洲崎沖のイカ船団へ突入。初めてのヤリイカ釣り。ところが、風が強く、一投目は仕掛けが絡んで手前祭り。右舷ミヨシはかなりの上下運動。やっと、仕掛けを降ろしたら、80メートルでお約束のサバちゃんのご挨拶。何とか仕掛を着底させて誘ってみましたが、ラブコールは無い。周りでも上がっている様子は無い。スルメが2~3匹上がる。場所替えし、初めてのヤリイカのソフトタッチのご挨拶が来ました。オーオーこれが、ヤリイカの感触か!!

中速で巻き上げ、足切れ2回経験。3回目に、今まで以上のタッチタッチ。慎重に巻き上げ開始。190メートルが永い永い。やりました、いきなりの3点掛けであります。隣のベテランを差しおえて、右舷初のヤリイカゲット。

しかしその後が続かない。若船長が、大移動を宣言。沖の瀬まで飛ばします。周りの船も同様に、一路沖の瀬へ。

そこで2杯追加し、いよいよ端物狙い。しかし、フグ?に噛まれて餌はパ~。風は治まらず、気分は最悪、久しぶりに船酔いです。

お土産確保と当初目的であった「ヤリイカ竿」による「ヤリイカ釣り」にチェ~ンジ

隣の方は、この時点から本格的に「イカダイ」へチェ~ンジ。残り1時間半。

ドラマは起こりました・・・隣の方に

端物竿が、ググッツと海中へ突き刺さり、「キターーー」って感じです。余裕でリールを巻き上げています。

私はイカの仕掛けを誘い上げ、元に戻した瞬間、大きな生物反応が、ガンガン引きます。咄嗟にドラグを緩めますが、グングン引きます。ヤリイカ竿が、海中に突っ込みそうです。なだめなだめリールを巻きますが、3号ハリスのヤリイカ仕掛けに掛かった魚。水深150メートルから100メールまでは、かなりの引き込みが何度もありました。しかし水深40メートルまででした。逃がした魚はデカイ。

その頃、隣の方は約3キロの綺麗な真鯛を上げていました。

ほとんど同じ時間帯、水深、場所ですから、私に掛かったのもタイかもしれません。揚げてみなければ何とも言えませんが。

また、新しい釣りに出会いました。ヤリイカ3杯は、30センチ級1匹は沖漬けに、40センチ級2匹はお刺身にして戴きましたが、アッと言う間に完食でした。

このヤリイカ竿の82調子は、ナイスです。次回はこれで鬼カサゴでも挑戦してみます。

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2008年11月 3日 (月)

断然面白いぞ、アカカマス釣り

またまた、新規釣り物デビュー。その名も「アカカマス」場所は大磯港「恒丸」

11月2日(日)3連休のど真ん中、曇りのち晴れ、中潮、波静か

朝4時に、アッキーさんに自宅までお迎えにきていただき、いざ大磯へ。駒沢当りから首都高、そして東名へ。順調すぎて、5時半頃には港到着。この時間でも、港は釣り客でごったかえしている。6時に、メンバー13人が集合。くじ引きによる座席決め、釣り方の説明、そして右舷左舷でのチーム対抗戦などが発表。本日は、チーム城南での貸切だ。メンバーの半数位は、アカカマスが初めてとのこと(ほっと一安心デス)左舷胴の間に座り、いざ出陣。

7時半前には、実釣開始。自作の仕掛けに、持参の餌。1時間位色々試したが、ダメダメ。周りは、釣れている。頭の上から船長が「仕掛けと餌を店のやつと変えなきゃ釣れないよ」とご託宣。ありがたいお告げに、素直に従います。「釣り方も変えなくちゃ」ハイ、判りました。

ところが、合わせのタイミング、強烈なフッキングの仕方が、頭ではそれなりに想像出来るのだが、体がその通り動かない・・・トホホ

私だけ生物反応が無いまま、1時間位で大きく場所変え。40分びしょ濡れ。先ほどの場所も相当数の船がいたが、みんな見切りをつけて大移動。これが正解で、最後までここで釣っていました。

9時半頃かな、ピクピクと言う正に初めての生物反応が、わが竿先に現われたのです。合わせを入れ、高速で160メートルを巻き上げると、お隣とオマツリ。そちらは無事アカカマス一荷で上げ、次は俺の番だと巻き上げると生物反応が無くなっているでは有りませんか。船長が一言「合わせが、弱いな」

「カワハギとタチウオの様な釣り」と言われていましたが、カワハギは先日デビューしたばかりだし、タチウオはやったこと無いし・・・

しかし、独特の最初の当りですね。次は何とか判ってやっと巻き上げたら、取り込む瞬間にハリスが緩みハイさようなら(デカカッタなー)

なんやかんや、色々試して10時半くらいでしょうか、1匹目が釣れたのは。

アカカマスは、温かく、脂で光っており、独特の光沢を放っています。しばし、見とれていました「今ので良いんだよ」と船長。まるかつさんも、アキラさんも一安心という表情が見えておりました(ご心配をお掛けします)

その後、一荷、トリプルもあり、12時時点で9匹の追い上げ。トップ10匹ですから、まずまずかな(最終的には、私9匹、まるかつさん、カンコさんが13匹のトップとなりました。左舷にお二人が居たお陰で、左舷チームが勝利)この頃になると、大マサバ、大鯵、白ムツと外道も連れ出し、楽しい一時で有りました。途中写真を撮る余裕も無く、熱中した次第です。

竿、仕掛、餌、当りの判別、合わせ・・・どれを取っても反省の一言。しかし、面白い。リベンジ必至です。

本当に、アカカマス釣りは期間限定の超面白釣り物です。家族にも、刺身、塩焼き、潮汁が大好評で、マサバの大トロ刺身と共々早くも来年の釣行予約リクエストが出た次第です(ラッキー)

参加された皆さん、大変お疲れ様でした。また、近いうちにやりましょうね。

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2008年10月23日 (木)

カワハギ デビュー

20年10月22日(水)小潮 曇りのち晴れ 気温24度 さざなみ

「カワハギ デビュー」をどの船宿からやるか、散々迷った挙句、何時もアジ釣りでお世話になってる「久里浜 巳之助丸」へ行くことに。専用竿、リールをオークションで調達、いざ出陣。平日というのに、京急品川駅は釣り親父が多い。先週から吹いていた北風が収まってきた所為もあるようだ。

船宿に到着するなり「お客さんはアジだよね。今アジ釣りが一人しか居なくて、助かったよ」「いやいや、今日はカワハギデビューです。すみません」「まいたっなー」

アジ船は大船長とお客一人で、7時20分出発。帰ってから結果を聞くと「お客さん24~44センチ54匹。船長33匹」だって。「アジ船に乗ればよかったのにー」

一方カワハギ船は2船で、各々8人程度を乗せ、剣崎沖へ8時出発。私は、左舷胴の間。8時40分頃実釣開始。

8時57分いきなり「ガッガッガ」と引き込み、恥ずかしながら思わず合わせてしまいました。水深40メートルから上げるまでの時間が永い事、永い事。上がってきました記念すべき第一号は、体長22センチのお腹ぷっくりのナイスカワハギ君。

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「これは、楽勝」と喜んだのもつかの間。長い沈黙の時間が始まったのあります。「ガッガッガ」が来るのですが、掛からない。掛かったと思って2メートル位巻き上げると、外れ。2匹目を上げたのは、11時過ぎ。その間、左舷大艫のおじさんはポツリポツリ上げています。派手なアクションは無いのですが、気がつけばリールを巻いてます。最終的にこの方が2船の竿頭で20匹。ウーロンハイを飲みながら、隣の仲間と話しながらたいしたものです。

12時頃に2匹追加。この頃になると「ガッガッガ」という引きでなく、「カツカツカツ」と引いた瞬間針掛かりしている様子。外道も掛かってきました。30センチ弱のアマダイが掛かったときは、「何だ、何だ」という引きで若干慌て気味。

船長も頻繁に移動を繰り返してくれるが、なかなかアタリが無い。と思っているのは私だけ。あたりが取れない、針掛かりしない、底か、宙か・・・・迷い出したらきりが無い。細かいアタリが分からない。誘いを変えたり、針を変えたり。結果、20~24センチ6枚の釣果でありました。最高20枚、平均12,3枚、すそ4枚であり、最初にしてはマズマズかと。

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カワハギは薄造りにして、肝山葵醤油で堪能しました。家族にも好評で、6枚はあっという間に胃袋突入と相成りました。釣って良し、食べて良し、カワハギ釣りは面白い。

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2008年10月 2日 (木)

えいあん丸 リクエスト船

えいあん丸(三崎)のリクエスト船乗り合いで、ワラサを狙ってきました。

10月1日(水)大潮  朝のうち小雨のち曇り イナダ入れ食い!!happy01

えいあん丸さんの「リクエスト乗り合い」とは、ホームページの予約表にポチするだけ。釣魚と人数、出発時間、交通手段など。同好の志が3名集まれば、乗り合い料金で出船決定。勿論グループで申し込んでもオッケイ。

電車釣行派の私としては、ワラサ狙いは平日の7時以降出発しかないのです。一週間前に駄目もとでポチを入れてみると、2日後に何と2名の方がポチしてくれて出船決定。その後水・木曜日と、城ヶ島付近でワラサ大爆釣。土日は一変して、大貧果。そのうち台風が台湾から曲がってくるは、火曜日までは落ち着かない時間を過ごしました。

板橋付近は4時半の時点で、ポツポツと小雨模様。京浜急行品川駅で釣り親父を3名発見(期初から釣りというのも、なんだか気が引けますなー)三浦海岸駅に6時50分到着、私を含めて4名の釣り親父が集合。内2名は、イナダ狙いでフリーで三浦海岸駅に来た方で、何時もなら沢山来ている釣り船の迎えの車がゼロで、途方に暮れていたとか。大船長の迎えの車に同乗し、7時半頃港到着。自家用車で1人先に来ており、総員5名で8時出船となりました。

私は右舷ミヨシ(リクエスト船は予約時に席も同時予約出来る優れもの)コマセが解凍出来ない時間(5分程)で、城ケ島の釣り場に到着・・・ゲッゲッ待って頂戴よ 「水深40メートルで棚は30メートル。ハイ、どうぞ」この時点で、お船は10船程度。

朝一期待で、ハリス10号で投入。右舷大艫のおじさんは、投入、棚合わせて、即リーリング。遠目にもコロコロとしたイナダゲット。こっちは、まだ仕掛が棚まで落ちていない。おじさんは、10分間で3匹ゲット。私は、8号ハリスに替え、投入、食わない。おじさん、またまたゲット。開始30分で、私ゼロ、おじさん8匹。左舷は、ミヨシゼロ、胴の間ゼロ、艫3匹。

「おじさん、教えてください」「ハリス6号で、棚30メートルで待つ。その内イナダ掛かる」と言っている間にも、竿が引き込まれていく。唖然、呆然・・・・

思い切って、ハリス5号の2本針にチェーンジ。オキアミとイカのサンドで投入。即、ヒット。ウレシー。おじさんが、私にVサイン。照れる。それから、怒涛の1時間。ダブルも3回程あり、クーラー満タン。1匹が50センチ強あり、引きもすごい。ましてダブルは、ワラサクラス?

1回だけすごい引きがあり、何度もドラグが滑って竿が引き込まれ、これはワラサに間違いない。ハリスを掴み魚影を確認し、船長も操舵室から出てスタンバイ。最後の最後に、後の右舷胴の間の方の道糸に絡まって、はいサヨウナラwobbly

10時頃には、30船の一大船団。晴れ間も出て、暑いくらい。半そででコマセを撒く撒く撒く。この時点で、左舷艫のおじさんは約40匹釣っていた。私は、船のクーラーを拝借し、ヒラソーダもおりほぼ満タン。反対側の右舷は2~15匹程度。

艫のおじさんはハサミを器用に使い、イナダの頭と尻尾と内臓を処理している。私のところに来て、解体処理の親切指導。全部持って帰るためと帰ってからのゴミ処理を考えるとベスト。ハサミ使いが上手いので聞いてみると、何と植木屋さん!!しかし、イナダとヒラソーダと併せて40匹の解体ショーは疲れた。最後には、握力が無くなって来た。

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11時頃から生物反応が無くなり、12時の時点で植木屋のおじさんが「もう、帰ろうよ」と提案してきて了解したが、左舷のおじさんが反対。なんやかんや14時まで竿を出してましたが、最後までノーヒットでした。

帰りの電車から知人にメールし、17時に自宅マンション前に集合していただき、玄関先で魚屋さん臨時開店です。通りすがりの方も、オーと言いながら通って行きます。

イナダとは思えない脂の乗りで、刺身、たたき、塩焼き、味噌漬けで頂きました。ヒラソーダは1日漬けにして食べましたが、ねっとりとしてオーオーとこれまた美味。

大船長、若船長、乗船の方々皆さん気持ちの良い方で、まして大漁。言うこと無しでありました。

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2008年9月15日 (月)

魚の出てこない釣行記IN勝浦

本当は「根魚天国勝浦釣行記」と題を決めていましたが、前日遊びすぎたのか、惨敗に終わってしまいました。でも、とっても楽しい一泊二日のプチ遠征でした。

9月13日(土)快晴・大潮・満月(中秋の名月1日前)901 902

              

10時に自宅を出発、埼京線、丸の内線を乗り継いで、東京駅外房線の乗り場に到着。11時発なのだが、超満員。やっとの事で、座席を確保。取り合えず、今回の無事と大漁を祈願して乾杯デス。920 921                                                    

12時28分、勝浦駅到着。本日は「勝浦市制50周年記念祭り」の中日とのこと。祭り見学の前に、地元で評判の寿司屋「成田屋」へ直行(駅から徒歩7分程度)

気温はもう30度以上。店内は、私が入って満員デス。電車といい、寿司屋といいラッキー。最初は、生ビールと自家製塩辛です。良い塩梅の塩辛が堪りません。

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続いて、地酒冷酒「腰古井」と鯵のたたき。辛口に鯵の甘さ、旨さが馴染みます。907_3

そして閉めは、地魚寿司の握り。アオリイカ、真鯛、マコカレイ、ハタ等々が新鮮で、各々の旨味をさりげなく主張しています。908_2 909_2 910_2

いよいよ「勝浦市制50周年記念祭り」へ突入です。911_2 912_2 913_2

16時頃民宿到着。近所にある、明日乗船する清勝丸さんへご挨拶。すごく感じが良い船長さんと奥様でした。明日は、期待大です。914_2 915_2

14日(日)午前2時に船長が迎えに来てくれて、無事港到着。先客1名。3時15分出航。我々グループ4名、ベテラン3名の7名を乗せて、真沖に約1時間強走って釣り場に到着。途中、艫にいたベテラン3名の景気良い話「前回はデカイ黒ムツ5匹に、キロ級鬼カサゴ4匹釣った。間違いない」を聞きながらでした。「但し、サメが多い」とも言ってましたが・・・・・・

一投目、誘っていると、右舷ミヨシのまるかつさんが早くもいい引きを見せながらリーリング開始。こちらも負けじと誘いを入れていると、引っ手繰るようなガクガクガクと言う引き。水深140メートル。まるかつさんは、もう遠目にもデカい黒ムツを取り込んでいる。こちらもあと少し、残り30メートル。その時ガックックと大きく強い引きで、竿が曲がる。数秒後、竿のしなりは戻り、生物反応が無くなった。憎くきサメである。左舷艫もやられている。それから、3連荘でサメの餌食。私の黒ムツ、返して~~~~~~~

その後場所移動するも、不発。ここでの黒ムツ釣りは、夜明け前にサメを交わしていかに釣るか。流石、まるかつさん・・・腕の差がでました。降参です!!

赤い魚も不発で、結果、ノド黒3匹、メダイ1匹、なぜか50センチのスルメイカ1杯の大貧果。船長もこの暗い雰囲気を察知し、10時から残業宣言。「戻りカツオを一人一本取るぞーーー」

これが面白いのなんのって!!カツオは釣れるは、シイラは釣れるは。それも手で引っ張るから、魚の引きがダイレクトに伝わり最高です。釣ったら、頭をたたいて、即死状態へ、その後クーラーへ直行です。 918_3

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釣った(頂いた)カツオは4キロ弱。その日、家族で5人で刺身でガッツリ頂きました。脂が乗っていて大好評でした。本当に美味しかった(渡辺船長ご馳走様です)スルメイカは、肝和えで頂きましたが、甘くねっとりとしてグーでした。翌日15日は、まるかつさんから頂いた黒ムツとメダイの刺身、ノド黒の煮付け、アラ煮と引き続き大満足。黒ムツは一日寝かしたので、脂が回って美味、美味。

まるかつさん、とくさん、としぼうさん・・・ありがとうございました。次回も宜しくお願いします。

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2008年9月 4日 (木)

満足、満足

二ヶ月振りの釣り、満足、満足でしたhappy01

9月3日(水)大潮、久里浜、巳之助丸、7時20分出船sunsun

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6時50分頃到着すると、先着5名様。カワハギは2船、太刀魚1船で満員。右舷ミヨシに着席、隣のおじさんと朝の挨拶、感じが良い(ラッキー)、総員6名での大名釣りとなりました。

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40分位走り、富浦沖へ。第一投から35センチ級のアジがブルブル掛かる。棚は底から5メートルだが、潮がトモへ流れ底立ちが難しい。それに二枚潮、水深約90メートル。ビシ150号が、横に流れていく。3連荘で抜き揚げるが、その後が続かない。船長曰く「反応はビッシリあるのだが、何が気に食わないのか?食わないなー」半径20メートル位の場所を頻繁に移動し、その度にぽつぽつ掛かってくる。

でも、型が良いから、底から上げるまで何度も引き込み迫力満点。アジじゃないみたい。2号ハリスが切れそう!!11時時点で25匹。餌は、赤タン、イソメが配られましたが、ほとんどイソメしか食わなかった。その後、入れ食いも有り2点掛けも3回ほどあり14時30分沖上がりとなりました。結果、33~39センチが40匹の大漁でした(乗船の他の方は、30匹台が1人、後の4人は10匹台でした) 外道は、メバル1匹、サバ2匹でした。小さなサバは、1回も回ってきませんでした。帰ってからご近所に配ったのですが、中にはお魚が捌けない御家庭もあり予想してたとはいえ考えさせられた次第です。835

でも、海釣りって本当にイイナーfishsmile

(久々のブログ更新となりました。色々野暮用がありまして・・・・・  今回の写真は全部携帯電話のものですが、ナカナカですね)

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2008年7月 6日 (日)

ムラソイ

7月5日(土)大潮・・・朝、めちゃめちゃ濃霧、その後ピーカン(東京31.。6度)

初めてチーム城南に参加する事になり、金曜日に有給をもらい高速バスで水戸の実家へ。近くのホームセンターで、クーラーボックスと長靴を購入。準備万端で、芋焼酎を飲んで21時にお休み、3時起床。

常磐高速水戸インターに入り、日立南インターで下りる頃は霧で殆ど視界不良。何度も行った久慈浜漁港に、2回も入り口を間違って4時5分頃到着です。まるかつさんグループをはじめとして、乗船する方々はほぼ全員集合済みの様子。ムラソイ釣りの人気の高さが伺われる。神奈川県、東京都、埼玉県、栃木県、当然地元茨城県から集まっている。花札で席順を決定、我々6名は左舷ともより2番から順番で座れる事が出来た。

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朝靄どころか、5メートル先も見えない濃霧のなか1時間北上。

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同じ久慈浜漁港を出た釣り船も満員御礼。そして、こんな濃霧の中第一投。

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着底後、糸ふけをとり2~3回誘いを入れたら、ガガッーとういう感じで竿をひったくられる様に引き込まれる。ドラクが滑って、巻けない。竿はしなるは、胸はバラシちゃいけないとドキドキで、「タモ、タモー」の声が裏返っている。33センチのムラソイです(写真の顔は、かなり緊張しております)

その後、黒メバル(23センチ)、カサゴ(25センチ)、ギンポ(25センチ)を釣り、4目達成。出来すぎの一日でした。実は今から10年程前、日立市内に勤務しており、久慈浜漁港の船で結構釣りを楽しんでおり、久しぶりの釣行は懐かしさもありました。

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北茨城の海岸線です。

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そして久慈浜漁港

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弘漁丸で出された、ぶっ掛けサラダ蕎麦がとっても美味。熱い時に最高です。

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まるかつさん、かんこさん、あさしさん、とくさん、シドさん 本当に楽しい一日を有難うございました。弘漁丸の船長、若船長、奥さんも親切で、又伺いたいです。

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初めて釣った高級食材ギンポ君。でも餌を銜えている時はエイリアン君です。

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16時頃の全員集合写真なのですが、黒メバル以外は全員ピンピンしてまして、きれいに並べてもドタンバタンと動き回っておりました。

弘漁丸さんHPより

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