第3回江戸歴史文化検定受検
2ヶ月程前、家内と三田線に乗っていた時、何気なく電車の広告で「江戸歴史文化検定」が有る事を知りました。家内が「東京生活も永くなったことだし、一緒にやってみようよ」と提案、久しぶりの受検勉強を始めた次第です。
参考書を買って、二人で回し読み。「へーそうなの、知らなかった~」意外にバカにしていたものですが、舐めたらアキマセン。
上野、新宿、八重洲、用賀、三田、白山、茗荷谷、板橋、水道橋、芝大門、麹町等々、住んだり勤務したりしているが、歴史とは無縁な夫婦。
意外に近くに、名所旧跡があるものです。付け焼刃で、神田神保町の専修大学校舎へ9時半頃到着。居ました居ました老若男女が!!昨年は、延べ95百人が受検したとのこと。我々が受検する3級は36百人、合格率約7割。
神田神保町の大半の大学は、受検施設になったものと思われます。暫らくぶりの大学キャンパスと思いきや、皆さん参考書片手に最後の必死のお勉強。
しかし、馬鹿にしてはいけません。90分はあっという間に過ぎ、楽勝と思っていた試験は、アレーと言う感じ。後で答え合わせをすると、意外なケアレスミスや、まるっきり分からない問題もあり、何とか夫婦で合格ラインへ。
会場を出ると、柴犬の「綱吉」君がお出迎え。参りました、江戸検のマスコットとか。
折りしも、全国読書週間の合わせた「神田神保町古本祭り」が開催されており、ランチを求めて散策開始。
まずは、お気楽夫婦揃って初めての「手相診断」 なかなか、含蓄の有るお言葉を頂き、明るい未来がチョットだけ見えました。
会場を抜け、法政大学から御茶ノ水駅へ上がり「昌平坂学問所」「神田明神」へ。最後は、やちゃば跡地の秋葉原まで散歩して帰ってまいりました。
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