断然面白いぞ、アカカマス釣り
またまた、新規釣り物デビュー。その名も「アカカマス」場所は大磯港「恒丸」
11月2日(日)3連休のど真ん中、曇りのち晴れ、中潮、波静か
朝4時に、アッキーさんに自宅までお迎えにきていただき、いざ大磯へ。駒沢当りから首都高、そして東名へ。順調すぎて、5時半頃には港到着。この時間でも、港は釣り客でごったかえしている。6時に、メンバー13人が集合。くじ引きによる座席決め、釣り方の説明、そして右舷左舷でのチーム対抗戦などが発表。本日は、チーム城南での貸切だ。メンバーの半数位は、アカカマスが初めてとのこと(ほっと一安心デス)左舷胴の間に座り、いざ出陣。
7時半前には、実釣開始。自作の仕掛けに、持参の餌。1時間位色々試したが、ダメダメ。周りは、釣れている。頭の上から船長が「仕掛けと餌を店のやつと変えなきゃ釣れないよ」とご託宣。ありがたいお告げに、素直に従います。「釣り方も変えなくちゃ」ハイ、判りました。
ところが、合わせのタイミング、強烈なフッキングの仕方が、頭ではそれなりに想像出来るのだが、体がその通り動かない・・・トホホ
私だけ生物反応が無いまま、1時間位で大きく場所変え。40分びしょ濡れ。先ほどの場所も相当数の船がいたが、みんな見切りをつけて大移動。これが正解で、最後までここで釣っていました。
9時半頃かな、ピクピクと言う正に初めての生物反応が、わが竿先に現われたのです。合わせを入れ、高速で160メートルを巻き上げると、お隣とオマツリ。そちらは無事アカカマス一荷で上げ、次は俺の番だと巻き上げると生物反応が無くなっているでは有りませんか。船長が一言「合わせが、弱いな」
「カワハギとタチウオの様な釣り」と言われていましたが、カワハギは先日デビューしたばかりだし、タチウオはやったこと無いし・・・
しかし、独特の最初の当りですね。次は何とか判ってやっと巻き上げたら、取り込む瞬間にハリスが緩みハイさようなら(デカカッタなー)
なんやかんや、色々試して10時半くらいでしょうか、1匹目が釣れたのは。
アカカマスは、温かく、脂で光っており、独特の光沢を放っています。しばし、見とれていました「今ので良いんだよ」と船長。まるかつさんも、アキラさんも一安心という表情が見えておりました(ご心配をお掛けします)
その後、一荷、トリプルもあり、12時時点で9匹の追い上げ。トップ10匹ですから、まずまずかな(最終的には、私9匹、まるかつさん、カンコさんが13匹のトップとなりました。左舷にお二人が居たお陰で、左舷チームが勝利)この頃になると、大マサバ、大鯵、白ムツと外道も連れ出し、楽しい一時で有りました。途中写真を撮る余裕も無く、熱中した次第です。
竿、仕掛、餌、当りの判別、合わせ・・・どれを取っても反省の一言。しかし、面白い。リベンジ必至です。
本当に、アカカマス釣りは期間限定の超面白釣り物です。家族にも、刺身、塩焼き、潮汁が大好評で、マサバの大トロ刺身と共々早くも来年の釣行予約リクエストが出た次第です(ラッキー)
参加された皆さん、大変お疲れ様でした。また、近いうちにやりましょうね。
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コメント
アカカマス釣り、すっかり気に入ってくれたみたいですね。定番メニューに組み入れてください。
またご一緒しましょう!
投稿: まるかつ | 2008年11月 6日 (木) 08時59分