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2008年10月

2008年10月23日 (木)

カワハギ デビュー

20年10月22日(水)小潮 曇りのち晴れ 気温24度 さざなみ

「カワハギ デビュー」をどの船宿からやるか、散々迷った挙句、何時もアジ釣りでお世話になってる「久里浜 巳之助丸」へ行くことに。専用竿、リールをオークションで調達、いざ出陣。平日というのに、京急品川駅は釣り親父が多い。先週から吹いていた北風が収まってきた所為もあるようだ。

船宿に到着するなり「お客さんはアジだよね。今アジ釣りが一人しか居なくて、助かったよ」「いやいや、今日はカワハギデビューです。すみません」「まいたっなー」

アジ船は大船長とお客一人で、7時20分出発。帰ってから結果を聞くと「お客さん24~44センチ54匹。船長33匹」だって。「アジ船に乗ればよかったのにー」

一方カワハギ船は2船で、各々8人程度を乗せ、剣崎沖へ8時出発。私は、左舷胴の間。8時40分頃実釣開始。

8時57分いきなり「ガッガッガ」と引き込み、恥ずかしながら思わず合わせてしまいました。水深40メートルから上げるまでの時間が永い事、永い事。上がってきました記念すべき第一号は、体長22センチのお腹ぷっくりのナイスカワハギ君。

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「これは、楽勝」と喜んだのもつかの間。長い沈黙の時間が始まったのあります。「ガッガッガ」が来るのですが、掛からない。掛かったと思って2メートル位巻き上げると、外れ。2匹目を上げたのは、11時過ぎ。その間、左舷大艫のおじさんはポツリポツリ上げています。派手なアクションは無いのですが、気がつけばリールを巻いてます。最終的にこの方が2船の竿頭で20匹。ウーロンハイを飲みながら、隣の仲間と話しながらたいしたものです。

12時頃に2匹追加。この頃になると「ガッガッガ」という引きでなく、「カツカツカツ」と引いた瞬間針掛かりしている様子。外道も掛かってきました。30センチ弱のアマダイが掛かったときは、「何だ、何だ」という引きで若干慌て気味。

船長も頻繁に移動を繰り返してくれるが、なかなかアタリが無い。と思っているのは私だけ。あたりが取れない、針掛かりしない、底か、宙か・・・・迷い出したらきりが無い。細かいアタリが分からない。誘いを変えたり、針を変えたり。結果、20~24センチ6枚の釣果でありました。最高20枚、平均12,3枚、すそ4枚であり、最初にしてはマズマズかと。

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カワハギは薄造りにして、肝山葵醤油で堪能しました。家族にも好評で、6枚はあっという間に胃袋突入と相成りました。釣って良し、食べて良し、カワハギ釣りは面白い。

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2008年10月15日 (水)

まんてん  中目黒

本日は釣り仲間のオフ会で、中目黒の「まんてん」

今まで食べたことの無い、美味しいホルモン。生で良し、焼いて良し・・・ホルモンの概念が変わりましたpigしかし、いろいろなところが食べられるのですね~

ツーフーになりそうなくらい、堪能しましたbeer

スタッフも、ホルモン同様、新鮮でキビキビしていて好印象デスscissors

ホルモンの部位の名前は、完璧に忘れました(ホッピーの飲みすぎです)

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2008年10月 2日 (木)

えいあん丸 リクエスト船

えいあん丸(三崎)のリクエスト船乗り合いで、ワラサを狙ってきました。

10月1日(水)大潮  朝のうち小雨のち曇り イナダ入れ食い!!happy01

えいあん丸さんの「リクエスト乗り合い」とは、ホームページの予約表にポチするだけ。釣魚と人数、出発時間、交通手段など。同好の志が3名集まれば、乗り合い料金で出船決定。勿論グループで申し込んでもオッケイ。

電車釣行派の私としては、ワラサ狙いは平日の7時以降出発しかないのです。一週間前に駄目もとでポチを入れてみると、2日後に何と2名の方がポチしてくれて出船決定。その後水・木曜日と、城ヶ島付近でワラサ大爆釣。土日は一変して、大貧果。そのうち台風が台湾から曲がってくるは、火曜日までは落ち着かない時間を過ごしました。

板橋付近は4時半の時点で、ポツポツと小雨模様。京浜急行品川駅で釣り親父を3名発見(期初から釣りというのも、なんだか気が引けますなー)三浦海岸駅に6時50分到着、私を含めて4名の釣り親父が集合。内2名は、イナダ狙いでフリーで三浦海岸駅に来た方で、何時もなら沢山来ている釣り船の迎えの車がゼロで、途方に暮れていたとか。大船長の迎えの車に同乗し、7時半頃港到着。自家用車で1人先に来ており、総員5名で8時出船となりました。

私は右舷ミヨシ(リクエスト船は予約時に席も同時予約出来る優れもの)コマセが解凍出来ない時間(5分程)で、城ケ島の釣り場に到着・・・ゲッゲッ待って頂戴よ 「水深40メートルで棚は30メートル。ハイ、どうぞ」この時点で、お船は10船程度。

朝一期待で、ハリス10号で投入。右舷大艫のおじさんは、投入、棚合わせて、即リーリング。遠目にもコロコロとしたイナダゲット。こっちは、まだ仕掛が棚まで落ちていない。おじさんは、10分間で3匹ゲット。私は、8号ハリスに替え、投入、食わない。おじさん、またまたゲット。開始30分で、私ゼロ、おじさん8匹。左舷は、ミヨシゼロ、胴の間ゼロ、艫3匹。

「おじさん、教えてください」「ハリス6号で、棚30メートルで待つ。その内イナダ掛かる」と言っている間にも、竿が引き込まれていく。唖然、呆然・・・・

思い切って、ハリス5号の2本針にチェーンジ。オキアミとイカのサンドで投入。即、ヒット。ウレシー。おじさんが、私にVサイン。照れる。それから、怒涛の1時間。ダブルも3回程あり、クーラー満タン。1匹が50センチ強あり、引きもすごい。ましてダブルは、ワラサクラス?

1回だけすごい引きがあり、何度もドラグが滑って竿が引き込まれ、これはワラサに間違いない。ハリスを掴み魚影を確認し、船長も操舵室から出てスタンバイ。最後の最後に、後の右舷胴の間の方の道糸に絡まって、はいサヨウナラwobbly

10時頃には、30船の一大船団。晴れ間も出て、暑いくらい。半そででコマセを撒く撒く撒く。この時点で、左舷艫のおじさんは約40匹釣っていた。私は、船のクーラーを拝借し、ヒラソーダもおりほぼ満タン。反対側の右舷は2~15匹程度。

艫のおじさんはハサミを器用に使い、イナダの頭と尻尾と内臓を処理している。私のところに来て、解体処理の親切指導。全部持って帰るためと帰ってからのゴミ処理を考えるとベスト。ハサミ使いが上手いので聞いてみると、何と植木屋さん!!しかし、イナダとヒラソーダと併せて40匹の解体ショーは疲れた。最後には、握力が無くなって来た。

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11時頃から生物反応が無くなり、12時の時点で植木屋のおじさんが「もう、帰ろうよ」と提案してきて了解したが、左舷のおじさんが反対。なんやかんや14時まで竿を出してましたが、最後までノーヒットでした。

帰りの電車から知人にメールし、17時に自宅マンション前に集合していただき、玄関先で魚屋さん臨時開店です。通りすがりの方も、オーと言いながら通って行きます。

イナダとは思えない脂の乗りで、刺身、たたき、塩焼き、味噌漬けで頂きました。ヒラソーダは1日漬けにして食べましたが、ねっとりとしてオーオーとこれまた美味。

大船長、若船長、乗船の方々皆さん気持ちの良い方で、まして大漁。言うこと無しでありました。

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