魚の出てこない釣行記IN勝浦
本当は「根魚天国勝浦釣行記」と題を決めていましたが、前日遊びすぎたのか、惨敗に終わってしまいました。でも、とっても楽しい一泊二日のプチ遠征でした。
10時に自宅を出発、埼京線、丸の内線を乗り継いで、東京駅外房線の乗り場に到着。11時発なのだが、超満員。やっとの事で、座席を確保。取り合えず、今回の無事と大漁を祈願して乾杯デス。
12時28分、勝浦駅到着。本日は「勝浦市制50周年記念祭り」の中日とのこと。祭り見学の前に、地元で評判の寿司屋「成田屋」へ直行(駅から徒歩7分程度)
気温はもう30度以上。店内は、私が入って満員デス。電車といい、寿司屋といいラッキー。最初は、生ビールと自家製塩辛です。良い塩梅の塩辛が堪りません。
続いて、地酒冷酒「腰古井」と鯵のたたき。辛口に鯵の甘さ、旨さが馴染みます。
そして閉めは、地魚寿司の握り。アオリイカ、真鯛、マコカレイ、ハタ等々が新鮮で、各々の旨味をさりげなく主張しています。
16時頃民宿到着。近所にある、明日乗船する清勝丸さんへご挨拶。すごく感じが良い船長さんと奥様でした。明日は、期待大です。
14日(日)午前2時に船長が迎えに来てくれて、無事港到着。先客1名。3時15分出航。我々グループ4名、ベテラン3名の7名を乗せて、真沖に約1時間強走って釣り場に到着。途中、艫にいたベテラン3名の景気良い話「前回はデカイ黒ムツ5匹に、キロ級鬼カサゴ4匹釣った。間違いない」を聞きながらでした。「但し、サメが多い」とも言ってましたが・・・・・・
一投目、誘っていると、右舷ミヨシのまるかつさんが早くもいい引きを見せながらリーリング開始。こちらも負けじと誘いを入れていると、引っ手繰るようなガクガクガクと言う引き。水深140メートル。まるかつさんは、もう遠目にもデカい黒ムツを取り込んでいる。こちらもあと少し、残り30メートル。その時ガックックと大きく強い引きで、竿が曲がる。数秒後、竿のしなりは戻り、生物反応が無くなった。憎くきサメである。左舷艫もやられている。それから、3連荘でサメの餌食。私の黒ムツ、返して~~~~~~~
その後場所移動するも、不発。ここでの黒ムツ釣りは、夜明け前にサメを交わしていかに釣るか。流石、まるかつさん・・・腕の差がでました。降参です!!
赤い魚も不発で、結果、ノド黒3匹、メダイ1匹、なぜか50センチのスルメイカ1杯の大貧果。船長もこの暗い雰囲気を察知し、10時から残業宣言。「戻りカツオを一人一本取るぞーーー」
これが面白いのなんのって!!カツオは釣れるは、シイラは釣れるは。それも手で引っ張るから、魚の引きがダイレクトに伝わり最高です。釣ったら、頭をたたいて、即死状態へ、その後クーラーへ直行です。
釣った(頂いた)カツオは4キロ弱。その日、家族で5人で刺身でガッツリ頂きました。脂が乗っていて大好評でした。本当に美味しかった(渡辺船長ご馳走様です)スルメイカは、肝和えで頂きましたが、甘くねっとりとしてグーでした。翌日15日は、まるかつさんから頂いた黒ムツとメダイの刺身、ノド黒の煮付け、アラ煮と引き続き大満足。黒ムツは一日寝かしたので、脂が回って美味、美味。
まるかつさん、とくさん、としぼうさん・・・ありがとうございました。次回も宜しくお願いします。
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コメント
1泊だと確かにプチ遠征ですね。
次回は高笑いできるように頑張りましょう!
投稿: まるかつ | 2008年9月18日 (木) 12時41分
まるかつさん>
修行して出直します
投稿: いそちゃん | 2008年9月18日 (木) 16時58分