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2008年6月16日 (月)

カガミダイ

6月10日(火)大安・小潮・快晴(暑いです)

水曜日に釣行予定でしたが、天気予報により急遽火曜日に変更です。久々の京浜急行三浦海岸駅に6時50分頃到着すると、お迎えの「伊三郎丸」船長の他2人のお客様。船着場に着くと、先着3名おリ全員で6名で出船。私以外の5人のメンバーの内3名は、何時も見かける方で、伊三郎丸一筋の方々でウン十年乗船なさっている方みたいです。

べた凪、濃霧の中、一路沖の瀬方面へ南下していきます。40分ほど行ったところで、入念に探索し、第一投目。200号錘が着底後2メートル巻き上げ、誘いをかけます。5~6回誘ったところで、ググッと生物反応smile手持ちで220メートルを楽しんで、上がってきたのは40センチのメダイ。2投目は、35センチの黒ムツ。その後、サバの猛攻で場所替え(このサバは、いい餌になりました)

場所替え成功で、40センチの黒ムツと48センチのマサバのイッカ。手持ちでやってますので、いい引きを堪能してます。この頃(10時)はピーカンで、隠れるところも無く、暑い暑いsunsunsunビールが旨い旨いbeerhappy01

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11時頃、誘った瞬間、グーと引き込まれて、なにやら大物の予感fish途中何回も引き込まれ、船長を初めとして隣の方も「丁寧にやんな」と声援を受け、じっくり電動リールを巻き上げます。途中何度もリールが止まり、腕がパンパンになりながら上がった獲物は、65センチのカガミダイでした。なんとも複雑な気持ち。

自宅で解体してわかったことなんですが、このカガミダイは、私の仕掛けに掛かった25センチのサバを一飲みし、胃袋に入ったまま吐くことも出来ずに、240メートルの海底からもがきながら上がってきたのです。また胃袋には、カタクチイワシが6匹入っていました(大食いです)

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写真の右側がデカ肝(40センチ)、左側が胃袋、下段が眞子です。

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釣りの最後は、2時頃、多分大メダイだと思いますが、海底210メートルから引き続け、あと20メートルでハリス切れした幻の大魚で終了でした(クヤシーhappy02)本当にイイ引きで、中深場を堪能しました。

ムツ、メダイは刺身、アラ煮にしましたが、細かい脂が浮いて大変美味でありました。キープした大サバは味噌煮です。

さて、カガミダイですが、解体ショーも無事完了(2時間掛かりました)当日は、薄く切って肝醤油で頂きました。どちらかというと、鶏のささみの刺身に似た食感でした。肝は濃厚で、山葵醤油が合いました。2日目は、白身と、肝をソテーしていただきましたが、白身はあっさりとしており、肝は濃厚でポン酢に良く合いました。残った身は、南蛮漬けにしました。胃袋は湯引きして細くきり、ポン酢に和えましたが、豚のミミガーに似ていて大変コリコリとして美味しかったです。眞子はマズマズかな。皮は、取り合えず薄く剥いで、乾燥させましたが、果たしてうまく擬餌針に使えるか?疑問です(まるかつさん、前回はマトウダイでしたがカガミダイでも同じでしょうか) 

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