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2007年12月

2007年12月25日 (火)

大アジ 大漁

三連休の最初2日間は天気が悪く、最終日のクリスマスイブ24日に久里浜にアジ釣りに行ってきました。巳之助丸に到着すると、アジ船に結構乗っています(カワハギ船は、満員!!)

私は、左舷ミヨシ2番に入り、総勢14名で、7時20分に定刻出船です。

30分程度で、久里浜沖に到着。3投目に25センチの中アジを、船中初ゲット。しかし、その後は小サバのオンパレード。仕掛けを変え、棚を低めにし、コマセを少し撒く方法に変えたとたん、来ました来ました大アジが!!9時頃には、船にアジが居付いた様子で、船中で大アジ(40センチ弱)が取り込まれています。

推進70メートル位なのですが、サバに抱きついた30センチのスルメイカを釣り上げました(ラッキー)船長も、この水深・場所では非常に珍しいと言ってました。

ところが、最初は快晴、凪で絶好の釣り日和が、9時半頃より北風が吹き出し、船は大揺れ。仕掛けが、棚引いて引っかかり、投入も至難の業。

しかし、大アジの食い気は衰えず、ほぼ入れ食い状態。12時には、26リッタークーラーがほぼ満タン。船長に、沖上がりを訪ねると、14時まで頑張るとのこと(釣りの初心者が5~6名グループで乗船しており、何とか釣らせたいとのこと)

その後も、強風により手換えしが悪い中、13時頃まで頑張りましたが、クーラーに入りきらず納竿としました。隣の方も、持ち帰っても食べきれないからと、やはりお終いになりました。14時20分に艀に到着、皆さん大満足の様子でした。

釣果は、スルメイカ1匹、25センチの中アジ2匹、35~40センチの大アジ30匹の大満足の大漁でした。大アジは、脂が乗っており、またその脂がさっぱりと言うか、しつこくなく、大変美味しく頂きました。

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2007年12月19日 (水)

中華そば高橋

中華そば高橋
寒風の中、30分並んでいます。「飯田橋 高はし」 です。列はどんどん増えています。初めての店、期待は膨らみます。 豚骨系のこくがあってアッサリしたスープに、細めん。よくからんで絶品です。また、細かく刻んだ分葱とスープを一緒に頂くと、また別のスープを飲んでいるみたいです。チャーシュー一枚はちょっと物足りない。チャーシュー麺は、七枚程入っていますが・・・久しぶりに大変美味しいラーメンをいただきました。12月十九日お昼

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2007年12月18日 (火)

この所、順調デス

11月14日(水)三崎港「えいあん丸」の鬼カサゴ以来、なかなか順調に釣行してます。

まず、11月24日(土)三崎海外「伊三郎丸」の黒ムツ釣りは、最大45センチの黒ムツ8匹、金目2匹、サバ多数で、自分としてはオー、オーと言う感じ!!

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次に、12月1日(土)久里浜「巳之助丸」からの剣崎沖の金アジは、25から38センチを入れ食いで、59匹。興奮して、写真を撮るのを忘れました。アブラノロノリで、アジを掴んでも、スルリと逃げる感じでした。絶品です。お裾分けした知人から、「また釣ってきてネ」の催促があります。

                                                                         そして、12月10日(月)金沢八景「一之瀬丸」からイナダ釣りです。40から55センチが4匹。今流行の「ブリ?シャブ」を堪能しました。123 「コレがイナダか?!!」と言うくらい脂が乗っていて、これまた絶品でした。2匹は味噌漬けにしましたが、味噌と脂が程よくマッチして家族の評判は最高です

年末は、2回位釣行予定ですが、あまり気合を入れないように、ソット行って来ます(一応、狙いはアコウと黒ムツ、金目です)

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2007年12月 9日 (日)

「つり丸」に出てしまいました

                                                                                  恥ずかしながら123 「つり丸」12月15日号に、偶然にも出てしまいました。

10月3日に釣行して以来、色々野暮用が有りすっかり釣りはご無沙汰していました。

そんな訳で、久しぶりに11月14日(水)に有給休暇を取って、三浦半島三崎港の「えいあん丸」に行った次第です。天気予報通り、朝から快晴で、京急三浦海岸駅には平日の割には結構釣り親父が集まって来ています。えいあん丸の車には3名乗車です(いつもより、人が多いな~)

港近くに来て船長が「今日は、雑誌の取材があるんです。皆さん、頑張ってね!!」とおっしゃるではありませんか。船を見ると、いつもより釣り客が多い。最終的に11名を乗せて、8時前に出航。

イラストライターの「みひろぎまさお」さんが、写真、イラスト、取材を行うとか。船は、まず近場(20分)でということで、早速実釣開始しました。ところが、潮が速くてオマツリ多発。

1時間位ねばりましたが、流石に場所移動。沖の瀬の方に、約20分。潮は落ち着きましたが、食わない。上がってくるには、でかい水フグのみ。私は、右舷大ドモ2番。誘い上げたり、棚を取り直したり、船中、生物反応が無いまま1時間程経過。11時頃、巻き上げて棚を取り直した瞬間、「ゴクゴク」っと反応。隣の人が、「オマツリしたみたい」。私は「今までとは、チョット違うみたい!??」手持ちで、それなりに慎重に上げる私。4~5分もかかっていないでしょうが、水深130メートルから、上がってきました祝「船中初鬼笠子」。

000 チョット小ぶりですが、船長もホット一安心。直ぐ、写真とって、取材に応じました。その後は、バタバタと皆さん鬼退治を楽しんでおりました。ただ、14時頃から南西風は吹き出し、帰港の時間となりました。

久しぶりの釣行、本当に満足、満足です。鬼カサゴは、刺身、煮付けで、骨の髄まで堪能しました。

話は変わりますが、「つり丸」が発売になって数日後、まるかつさんから携帯メール。「いそちゃん、出てる?」流石、ビックリ、恐るべし!!頑張ります。

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