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2007年9月 5日 (水)

イカ釣りデヴュー

ついに、イカ釣りデヴューを果たしました。結果から言えば、「これは、面白い。病み付きになりそう!」

9月1日(中潮・曇・・・寒いくらい、先週の猛暑は何処に?)三浦半島から「スルメイカ」で出船しました。沖の瀬まで50分、イカ船団が40隻程固まっています。先に釣っている船には、早くも「船上干」が結構ぶらさっがています。船長に「ブランコ」「直結」どちらが良いのか相談したら、「取り合えず、ブランコから始めたら」とのこと。ということで、5本でスタート。

9時頃、一投目。水深150メートルで着底。2~3回見よう見真似でシャクッテいると、クンクンとなにやら引いています。軽く聞き合わせると、もう一度クンクンときます。初めての経験なので、大事に中速で巻き上げます(バレません様に)

結構150メートルは永い・長い(何時もは、こんな感じがしないのですが)上がってきたのは、何と25センチのヤリイカ2杯。直ぐに再投入して、ヤリイカ1杯を追加しました。

3投目、底から杓って、20メートル。落とし込みで、再度底について聞き合わせた瞬間、ガクガクと今までに無い当りです。「何だ、何だ」という感じで、巻き上げていると、途中でも何度も引いてきます。「オットトット」と心の中で叫んで、無事40センチの「スルメイカ」を釣り上げました。この後直ぐに、もう1杯のスルメをゲット。最初から30分で、4杯のイカをゲーットしました。

この分じゃ、大量間違い無し。取り合えず、スルメを1杯、見よう見真似で船上干にしました。沖漬けは、最後で良いか・・・等々、妄想に耽っておりました。

この後、3回ほどヤリイカの足先だけがあっただけで(サバは2回)、長いクルージングに突入した次第です。隣の如何にもイカ大好き人間は、この時点で直結仕掛けで15杯程上げており、全部船上干しにしておりました。

15時に最後の1杯を上げ、終了になりました。私5杯、隣の方が竿頭で20杯、最低は2杯でした。

「ヤリイカ」は、マナ・カナ美人姉妹が「チョトチョト」と優しくタッチしている感じですが、「スルメイカ」は若い部下が「先輩、もう一軒行きましょう、もう一軒」と最後までしつこく誘っている感じがしました。遅まきながら、また新しい釣りワールドが開けた気がしました。

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