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2007年9月

2007年9月24日 (月)

メジマグロとサイフ

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またまた初めての釣り・・・ワラサ釣りに挑戦してきました!!結果はご覧の通り、50センチのメジマグロと平ソーダが1本づつでした。

電車釣行派としては、「6時出船」は前泊しない限り無理な相談で、半ば諦めていましたが、金沢八景から「6時45分集合・7時15分出船」の釣り宿を発見、早速9月19日(水)有給休暇消化の為に?行って参りました。

京浜急行の中はさほど釣り親父は多く有りませんでしたが、船宿の着くとそれなりの人数がいてチョットビックリ・安心しました。ワラサ船は8名で片舷4名と大名釣りの様相ですが、これでコマセが効くかチョット疑問です。

8時頃剣崎沖に到着。居るは居るは、ワラサ船が!!平日なのに。ポツリポツリ当たっているようですが、地合いは一服したみたいです。それから、午後2時半まで、ひたすらコマセを3袋撒きました。撒いて撒いて撒きました。その間に両隣方がそれぞれ1本づつ上げ、船中7本上がりました。隣のおじさんが「後はおたくだけだな、ガンバンな」とエールを頂くものの、ピクリともしません。

そして、この頃のお約束「ラスト30分」、ついに来ました。2時30分頃、コマセを撒いて(最初は3分間隔で撒いていたのですが、船長から檄が飛び、1分間隔でひたすら撒いていました。コマセも1袋サービスと言うか、強制的に撒けと云う感じ)、竿を置いて10秒程した時です。いきなり、竿先がギュンギュンと海中に刺さっていくのです。「オー、これがワラサの当りか」と、竿を手に取り取り込み開始です。しかし、糸の出方、竿の曲がり具合から、隣の方が「そりゃ、メジだな」と一言。「でも、そんなの関係無い」と必死で、やり取りを繰り返します。天秤が手元に来るまで、何回糸が止められたことか。船長がタモ捕りの準備をして脇にいます(チョットバクバク)ハリスを手にとってからも大変で、何度かの突っ込みをかわし、やっとの事でタモ入れに成功した次第です。頭に血は上るは、心臓バクバクです。隣の方が「釣りの神様が、コマセを撒いたことのご褒美をくれたんだ」とおっしゃって下さいました。イヤー、釣って最高です!!!

000 ところで、お恥ずかしい話ですが、当日の朝一番でお財布を盗まれてしまったのです。

事の顛末は、船宿で料金を支払い、船に道具を積み込んで、近くのコンビニに食料調達に行きました。コンビニのお手洗い拝借するときに、後ろポケットに入れておいたサイフをお手洗いに棚に置いたのです。それをすっかり忘れて携帯電話でコンビニの支払いを済ませて、船宿に戻りました。席について、ハッとして、コンビニにダッシュで戻り、お手洗いを覗いたら、すでにサイフは無し。その間の時間わずか3分程度です。ゲー、どうしよう。今思えば、あの時レジに並んでいた人の中に犯人が?

取り敢えず、コンビニの店員の方と、船宿の方に事情を説明し、出船した次第です。この時点で、ワラサは半分諦めていました。4時ごろ帰港し、コンビニに行きましたが見つかっていないとの事。船宿に1千円借りて、帰ってまいりました。(家族からは、半ば諦め顔で、避難轟々です・・・まだボケてはいません)

翌日17時過ぎ、家族から「サイフが、見つかったみたい」と電話が掛かってきたのです。それは「第3京浜都築売店」からでした。16時頃、売店にサイフが落ちており、現金は無く、カードが数枚入っていたので、持ち主を探してくれたのだそうです。決め手は「マリノス」の会員証でした。売店店長が「マリノス」に電話をしてくれ、事情を話して私の自宅の連絡先を教えてくれたのだそうです。お陰様で、スイカ、クレジットカード、マリノス会員証、お守り、当日の船宿の領収書、そしてサイフと現金以外は本当に無事に帰ってきました。金沢八景から、都築の上りの売店まで1泊2日の旅をして帰ってきたのです。皆様、本当に有難うございました。反省しつつ、またすぐに釣りに行く予定であります。

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2007年9月 5日 (水)

イカ釣りデヴュー

ついに、イカ釣りデヴューを果たしました。結果から言えば、「これは、面白い。病み付きになりそう!」

9月1日(中潮・曇・・・寒いくらい、先週の猛暑は何処に?)三浦半島から「スルメイカ」で出船しました。沖の瀬まで50分、イカ船団が40隻程固まっています。先に釣っている船には、早くも「船上干」が結構ぶらさっがています。船長に「ブランコ」「直結」どちらが良いのか相談したら、「取り合えず、ブランコから始めたら」とのこと。ということで、5本でスタート。

9時頃、一投目。水深150メートルで着底。2~3回見よう見真似でシャクッテいると、クンクンとなにやら引いています。軽く聞き合わせると、もう一度クンクンときます。初めての経験なので、大事に中速で巻き上げます(バレません様に)

結構150メートルは永い・長い(何時もは、こんな感じがしないのですが)上がってきたのは、何と25センチのヤリイカ2杯。直ぐに再投入して、ヤリイカ1杯を追加しました。

3投目、底から杓って、20メートル。落とし込みで、再度底について聞き合わせた瞬間、ガクガクと今までに無い当りです。「何だ、何だ」という感じで、巻き上げていると、途中でも何度も引いてきます。「オットトット」と心の中で叫んで、無事40センチの「スルメイカ」を釣り上げました。この後直ぐに、もう1杯のスルメをゲット。最初から30分で、4杯のイカをゲーットしました。

この分じゃ、大量間違い無し。取り合えず、スルメを1杯、見よう見真似で船上干にしました。沖漬けは、最後で良いか・・・等々、妄想に耽っておりました。

この後、3回ほどヤリイカの足先だけがあっただけで(サバは2回)、長いクルージングに突入した次第です。隣の如何にもイカ大好き人間は、この時点で直結仕掛けで15杯程上げており、全部船上干しにしておりました。

15時に最後の1杯を上げ、終了になりました。私5杯、隣の方が竿頭で20杯、最低は2杯でした。

「ヤリイカ」は、マナ・カナ美人姉妹が「チョトチョト」と優しくタッチしている感じですが、「スルメイカ」は若い部下が「先輩、もう一軒行きましょう、もう一軒」と最後までしつこく誘っている感じがしました。遅まきながら、また新しい釣りワールドが開けた気がしました。

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